最近、レッスンで 「早口を直したいんです」 という相談を受けることが増えてきました。よく観察してみると、早口の方には共通点があります。
それは、息継ぎが口呼吸になっていることです。
口呼吸はスッと一瞬で息が吸えてしまいます。 そのため、呼吸のリズムが速くなり、そのまま 話すスピードも速くなる のです。
そこでおすすめなのが、息継ぎを鼻呼吸に変えること。
鼻で息を吸うと、
・吸うスピードがゆっくりになる
・自然に1秒ほどの「間」が生まれる
・呼吸が深くなる
・声が安定する
など、この1秒の「間」が早口の改善にとても効果的です。
また、鼻呼吸には、もうひとつ大切な効果があります。それは 緊張を和らげることです。
鼻から息を吸うと、
・呼吸が深くなる
・自律神経が整いやすい
・心拍が落ち着く
・声が安定する
つまり、 鼻呼吸はあがり症の緊張を和らげる“体の仕組み”に合った呼吸法 なのです。
あがり症の方が「息が苦しくなる」「頭が真っ白になる」と感じるのは、 ほとんどが呼吸の乱れから起きています。
特に、あがると口呼吸になりやすいです。鼻呼吸に変えると、自然に1秒の“間”が生まれ、呼吸が整い、緊張もゆるみ、心が落ち着いてきます。
4月に始まったあがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」では、1分間スピーチに加え、呼吸を通した心の整え方も丁寧に進めています。
・緊張で声が震える
・あがって早口になってしまう
・人前で話すと息が苦しくなる
・自信が持てない
そんな方にこそ、 呼吸から整える方法が効果的です。
あがり症を根本から整えたい方は、 お気軽にご相談ください。
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
※予約制
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
有規話し方教室主宰の石倉有規です。
いつもご利用いただき、ありがとうございます。
5月GWの当教室の営業についてお知らせします。
休業日:4月28日(火)~30日(木)
営業日:5月1日(金)~6日(水)10:00~18:00
※GW中は、相談会も開催します。
≪GWオンライン無料個別相談会の日程≫
5月2日(土)10:00~11:00
5月3日(日)10:00~11:00
5月6日(月)17:00~18:00
上記の日程が合わない方は、他日に開催しますので、ご相談下さい。
【新講座のご案内】受講生さん募集中!!
●あがり症個別講座「自己肯定感と話す力を育む」全12回 大府校・オンライン対応
ご都合の良い日程に、1回1.5Hのマンツーマン講座を開催します。開講中!
自己肯定感を高めるトレーニング×1分間スピーチ
あがり症の方、自分に自信がもてない方、自分らしく生きたい方、自分軸を育てたい方等、ご一緒に学びませんか?
12回・6回・3回・1回コースあり
対象:大学生以上
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
●「自信の翼を育てる!中高生スピーチ講座~自己肯定感×話す力で未来をつくる」全9回 大府校・オンライン対応
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「自分はどう思うのか」を大切に、他人の評価に振り回されない自分軸を育てていきます。
誰かと比較して落ち込みやすい方、自分の意見が言えない方、自信をつけたい方、話す力を伸ばしたい方等、是非、ご参加ください。
9回コース・6回コース・3回コース・1回コースあり
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話し方教室を編集 “大府校「自信の翼を育てる!中高生スピーチ講座」 ~自己肯定感×話す力で未来をつくる~” ‹ 有規話し方教室 — WordPress
「生徒さんに寄り添って、丁寧に伝えること」をモットーにして教室運営をしております。
お一人おひとりの歩みに寄り添いながら、安心して通える教室づくりを続けてまいります。
今後とも、よろしくお願いします。
有規話し方教室主宰 石倉有規
カテゴリ:話し方教室
先日、NHK『あさイチ』で「インポスター症候群」について特集されていました。 インポスター症候群とは、実力があっても「たまたまうまくいっただけ」と思い込み、 自分を過小評価してしまう“心のクセ”のこと。
番組では、活躍している女芸人の方々が、
・「実力がないことがバレてしまう」
・「評価されても自分の実力だと思えない」
と語っていて、とても印象的でした。
実は私自身も、同じ感覚をずっと抱えてきました。
そして最近、責任ある立場の方が大勢の前であいさつをした際、 話す内容を忘れてしまったことで深く落ち込んでいる姿に出会い、 その方にも同じ“心の構造”を感じました。
その方はあがり症ではありません。 人前で話すことはできる。 でも、自分は話すことが下手で、苦手だと思いこんでいる。
私は、これまで、自己肯定感について学び続けてきました。 その中で気づいたのは、次の3つの力が弱くなると、 どれだけ実績があっても自信につながらないということです。
・「自分には価値がある」と感じる力(自尊感情)
・「できない自分も含めて認める力(自己受容感)」
・「私はできる」と思える力(自己効力感)
インポスター症候群の方は、この3つが揺らぎやすいのです。
ただし、ここがとても大切なのですが、 “自己信頼感(やればできるという静かな確信)”は高いままの人が多い。
だからこそ、 「私でいいのかな」と不安になりながらも、 下準備を誰よりも丁寧にし、努力を惜しまず、結果を出してしまうのです。
これは、インポスター症候群の人の“矛盾した強さ”でもあります。
この“心のクセ”は完全に消えるものではありません。 だからこそ、上手に扱うための技術や考え方が必要なのだと感じました。
実際、これまで行ってきた 「自己肯定感とスピーチ力を高める」集団講座 の卒業生からは、
・「自信のつけ方が分かった」
・「自分を責めなくなった」
という声を多くいただいてきました。
この経験が、私の学びと確信をさらに深めてくれました。
・「自分だけが足りない気がする」
・「褒められても受け取れない」
・「成果があっても自信につながらない」
私は、そんな方の力になりたいと思っています。
話すスキル、型、解決志向、アンガーマネジメント、アサーティブ、ラディカルキャンダー。 私のこれまでの学びや伝えてきたすべてが、 “自分を責めてしまう人”の心の土台を育てるために役立つと、再認識しました。
そして、私自身が長い間 「自分は足りない」と感じてきたからこそ、 同じように自信がもてない方の気持ちに寄り添えるのだと思います。
私が行っている あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」 は、 あがり症の方だけの講座ではありません。
・「自分に自信がもてない」
・「自分だけが足りない気がする」
・「成果があっても自信につながらない」
・「褒められても素直に受け取れない」
そんなすべての方に向けてお届けしています。
自己肯定感と話す力を育む個別講座が始まっています。
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
※予約制
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
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昨日、友人の娘さんでありハーピストの天野世理さんがリサイタルを開くと聞き、差し入れを持って伺いました。
世理さんは、音楽一家に育った方です。 お祖母様はピアノの先生、お母様はヴァイオリニスト。 そして世理さん自身は東京藝大を卒業後、ハーピストとしてデビューして5年。 学生の頃から知っているので、今日のステージは胸に迫るものがありました。
私の朗読講座15周年の記念CDを制作した際には、 お母様と当時大学生だった世理さんにゲスト出演していただきました。 あの頃の初々しさを思い出しながら、 今やコンクールで1位を受賞し、国内外で活躍する姿を見ると感慨深いものがあります。
昨日の演奏は、ソロの完成度がさらに高まっていただけでなく、 新しいことにも挑戦していました。 和楽器・三味線とのコラボレーションです。 三味線奏者は今藤政智さん。
「さくらさくら〜荒城の月」「松の緑」などの古謡や長唄から、 「メリー・ウィドウ・ワルツ」「道化師のギャロップ」まで幅広い選曲。 余韻の残るハープと、鋭く切れ味のある三味線。 一見不思議な組み合わせなのに、聴けば納得の迫力と美しさで、 会場が一気に盛り上がりました。
お二人は、2025年にイブラ・グランド・アワード・ジャパンで 「弦楽器部門」「ワールドミュージック部門」それぞれ1位を受賞し、 ニューヨークのカーネギーホール、イタリア・シチリア島の音楽祭に出演したご縁で 今回のコラボが実現したそうです。
ご縁を大切にし、恐れずに新しい世界へ踏み出していく姿勢。 自分を信じ、相手を信じるからこそできる挑戦。 その姿に、私自身も大きな刺激をもらいました。
ステージに立つ人を見ていると、「自分を信じる力」と「表現する力」は、必ずセットだと感じます。
緊張しても前に進める人は、 “完璧だから”ではなく、 「自分の軸で立つ練習」を積み重ねている人です。
これは、あがり症克服の個別講座でお伝えしている 「自己肯定感と話す力を育む」プロセスとまったく同じ。
世理さんの挑戦から、 “自分を信じる一歩”の大切さを改めて感じた一日でした。」
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先日、エステのサロンで、「心理的安全性が揺らぐ瞬間」を体験しました。ちょっとした不安がよぎっただけで、頭の中が心配ごとでいっぱいになり、施術者の声がほとんど耳に入ってこなかったのです。
これは誰にでも起こる、脳の自然な反応です。心理的安全性が揺らぐと、人は“防御モード”に入り、目の前の情報が入らなくなります。
話すことも同じです。話す力はメンタルと直結しています。「ここは安心できる場だ」と分かるだけで、声の出方や表情、言葉の選び方が大きく変わります。
司会業をメインに活動していた頃、担当者から「今日は偉い人が見に来ますよ」「失敗は許されませんよ」と言われた日は、身体が固まってしまい、無難な司会しかできませんでした。
一方で、「信頼しているあなたに任せました。自由に盛り上げてください」と言われた日は、色々工夫して、のびのびと自分らしく進行ができました。
同じ私なのに、なぜこんなに違うのか。その答えは、相手ではなく、自分の心の持ち方にあったと今なら分かります。
どんな状況でも自分らしく力を発揮するためには、「自分をいかに開放できるか」が鍵になります。私は研修やセミナーで講師をする時、その“開放の準備”をとても大切にしています。
・早めに会場に入り、受講生さんを笑顔で迎える
・グループワークがある日は、開始前に各席へ挨拶に伺う
・会場を事前に下見し、景色や動線を確認する
・当日も話す位置に立ち、実際に声を出してみる
これらはすべて、自分と受講生や研修生の皆さんの心理的安全性を高めるための行動です。場に慣れ、人とつながり、身体をゆるめておくことで、本番で心が開き、自然体で話せるようになります。
安心できる場は、誰かが与えてくれるものだけではありません。自分の行動で整えることもできます。早めに準備し、人とコミュニケーションを取り、空間に慣れ、自分の心を安心モードに整える。こうした小さな積み重ねが、自分を開放し、本来の力を発揮するための土台になります。
自分を解放するとは、自分を責めず、安心できる土台を自分の内側につくること。その土台が整ったとき、人は驚くほど自然に話せるようになります。
4月から始まった、あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」では、そんな心の土台をつくるコツをご伝授しています。
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公益財団法人「日本生産性本部」が2025年に行った調査(上場企業人事担当者171社回答)によると、「心の病が最も多い年齢層」は10~20代が37.6%で最多という結果でした。
これまでは30代が中心だったのに、2023年の調査から大きく変わってきています。コロナ禍の中で社会に出た若い世代は、テレワークなどで人とのつながりが薄く、対人関係・仕事のスキル面で孤独を感じやすいと言われています。
また、「仕事ができないと思われたくない」
「上司に相談するのは恥ずかしい」
と、一人で抱え込んでしまう人も少なくありません。
上司に質問することを“恥ずかしいこと”と捉えてしまうなんて、本当に苦しい時代です。自分で調べて「これで合っているのかな…」と半信半疑のまま仕事を進めるのは、時間もかかるし、心もすり減ります。
相談のハードルが高い社会では、心の不調が増えるのも無理はありません。
私が社会に出た半世紀前は、「分からないことを聞くのは、やる気がある証拠だよ」と、上の人から教えられました。だから、分からないことは遠慮なく何でも聞いてきましたし、そのおかげで上の人との心の距離も縮まったように思います。
今は、同じ“質問する”という行為が、こんなにも人を追い詰める時代になったのですね。ちょっと悲しいです。
自己肯定感が低くなると、
「迷惑をかけてはいけない」「自分はダメだと思われるかも」と、必要以上に自分を責めてしまいます。
逆に、自己肯定感が高くなると、
物事のとらえ方がポジティブに変わり、心が軽くなります。
私自身も嫌なことがあると落ち込みますが、
自己肯定感を高めるトレーニングを続けているおかげで、気持ちの切り替えがとても早くなりました。
「これは事実?それとも思い込み?」と切り分けて考えると、
自分で勝手に思い込んでいるだけだった、ということが本当に多いのです。
気づいたら、あとはポジティブに変換して気持ちを整えます。
私は、人に元気を届ける仕事をしているので、まずは自分の心を整えることを大切にしています。
・天気が良い日は自転車で百合の花を買いに行く
・大好きないちごを買って気分を上げる
・雨の日は「ヤッター!」と両手を挙げて気分転換
・時間がない時は、愛犬の黒ラヴを抱きしめる
・アールグレーの紅茶でひと息つく
・自分に優しい声掛けをする
こうした小さな習慣が、心の安定につながっています。
自己肯定感が高まると、セルフコントロールが上手になるのです。
自己肯定感が育つと、必要以上に自分を責めなくなるので、人前で話す時の緊張も和らぎます。あがり症の改善には、この“心の土台づくり”が欠かせません。
4月1日から始まったあがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」では、1分間スピーチ練習とともに、
物事のとらえ方をポジティブに変える リフレーミング、
瞬時に気持ちを上げる ヤッターポーズ など、
自己肯定感を高める実践的なテクニックをお伝えしています。
自己肯定感が整うと、人前で話す時の緊張が和らぎ、あがり症の改善につながります。
“話すことが怖い”という気持ちを少しずつ手放し、自分らしく話しましょう。
生きにくさを感じる今の時代だからこそ、
自分の心を守る力 を育ててほしい。
そして、少しでも機嫌よく、軽やかに過ごせる毎日を取り戻してほしい。
そんな思いで、この講座を開講しています。
心が疲れやすい時代を、“自分らしく生きられる時代” に変えていきませんか?
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あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
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新講座「自信の翼を育てる!中高生スピーチ講座」受講生募集中!
5月1日から、中学生・高校生のための個別スピーチ講座が始まります。
この講座では、毎日の“いいこと探し”、考え方のクセに気づくワーク、
1分スピーチの実践を通して、
他人の評価に振り回されない“自分軸”を育てていきます。
SNSや学校生活の中で、
「どう見られているか」が気になりやすい今の時代。
だからこそ、自分の内側にある答えを、自分の言葉で見つける力が
これからの人生を支える大きな土台になります。
これまで、大人向けの講座やレッスンを長年行ってきましたが、多くの受講生さんが
「学生の時から学んでおけば、今こんなに苦労しなかった」と話していました。
人の目が気になったり、
誰かと比較して落ち込んだり、
自分の意見が言えなかったり、
大人になってから困る人が本当に多いのです。
将来困らないように、中高生のうちから“自分軸”を育てて欲しい。
そんな思いで、この個別講座を企画しました。
講座の詳細はこちらからご覧いただけます。
大府校「自信の翼を育てる!中高生スピーチ講座」 ~自己肯定感×話す力で未来をつくる~
大人になってから困らないように、今できる小さな一歩を一緒に始めてみませんか?
カテゴリ:話し方教室
前回のブログでは、
人前で話す時の失敗や落ち込みから心を切り替えるには、“凛として前を向くこと”
“未来の自分を信じること”、そして自己肯定感を育むことの大切さについて書きました。
今日はその続きです。
春は、人事異動や転勤、昇格など、環境が大きく変わる季節です。
期待と同じくらい、不安も押し寄せてきます。
「新しい部署でやっていけるかな」
「初対面の人とうまく話せるだろうか」
そんな時に必要なのが、「大丈夫。自分ならできる」と思える心の土台=自己肯定感です。
自己肯定感というと、心の持ち方や考え方の問題だと思われがちですが、実は 身体の状態が心に大きく影響します。
特に、腸は「第2の脳」と呼ばれるほど、メンタルと深くつながっています。
昨日、腸もみに行ってきました。
「腸もみ」という名前なので、お腹だけを触るのかと思っていたら、脇腹やお尻までしっかりマッサージしてくれました。
施術を受けながら感じたのは、緊張や不安があると、腸まわりが固くなる ということ。
呼吸が浅くなる⇒お腹まわりの筋肉が固くなる⇒腸の動きが悪くなる⇒気持ちが不安定になる。この悪循環が起きやすいのです。
逆に、腸や脇腹、お尻をほぐすと、呼吸が深くなり、心もゆるみます。
緊張した時に、
・お腹を軽く押す
・脇腹をさする
・お尻の筋肉をゆるめる
これだけでも、心が落ち着きやすくなります。
身体がゆるむと、心がゆるむ。心がゆるむと、自己肯定感が育ちやすくなる。
これは、腸もみ体験を通して改めて実感したことです。
あなたも、不安を感じた時のセルフケアとして、腸や脇腹、お尻をほぐしてみてください。
ふっと力が抜けて、リラックスしてきますよ。
4月1日にスタートした「あがり症克服個別講座」 では、
・身体の整え方
・心の整え方
・話す技術
・緊張との付き合い方
を、ひとり一人に合わせてお伝えしています。
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愛知県大府市森岡町5丁目65番地
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