昨年度の「あがり症克服講座」を卒業された受講生さんお二人から、近況報告が届きました。講師として、これほど嬉しいことはありません。
一人は、職場のカンファレンスでのプレゼンが上手くいったとのこと。受講前は、「人前に立つと声が震える」と悩んでいた方でしたが、今では堂々と話せるようになり、周囲からも高く評価されたそうです。努力が実を結んだ瞬間を聞かせてもらい、胸が熱くなりました。
もう一人は、定年退職後の生活が「イメージしていた通りに進んでいる」と報告してくれました。特に印象的だったのは、講座で行った 「タイムライン」のワーク が大きな支えになったという言葉です。
タイムラインとは、1年後、3年後、5年後、88歳の自分をイメージし、実現したいことを具体的に書き出すワークです。
講座では、書いた内容を全員の前で発表していただきました。
その方は、昨年発表した「1年後の自分」が、今まさに実現しているとのこと。「これからも実現できそうです。人生を謳歌します」と伝えてくれました。
講座での学びが、その後の人生にまで影響を与えている。講師として、これ以上の喜びはありません。
現在開講している あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」(全12回) でも、第9回目に「タイムライン」のワークを取り入れています。
未来を描く力は、話し方にも自己肯定感にも深く関わります。自由にテーマを選んで受講することも可能です。受講生一人ひとりに合わせて進めています。
話す力は、人生を変える力になります。
これからも受講生さんの成長を見守りながら、丁寧に講座を続けていきます。
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」(全12回)の詳細はこちら👉
最近、企業研修として個別レッスンをする機会が増えています。分かりやすく説明する必要のある職場の方々に、「どうすれば短時間で伝わる説明ができるのか」というコツをお伝えしています。
レッスンではまず、次の3つを明確にしていただきます。
1)説明の目的は何か?
2)誰に伝えたいのか?
3)何を伝えたいのか?
この3つを明確にするだけで、説明の土台が整います。
そのうえで、5W3Hで必要な情報を整理し、分かりやすく説明する“型” を紹介しています。
ところが、先日のレッスンで生徒さんからこんな声がありました。「型は分かるけれど、すぐに報告しなきゃいけない場面では使えない。」
すぐに報告する時は、脳が忙しくなり、あせってしまいますね。 でも、もしかすると、「準備=時間が必要」と思い込んでいませんか?
実は、時間がなくても1分で準備はできるのです。 私は、司会の仕事を長年してきましたが、急な対応は日常茶飯事でした。
・急にインタビューする⇒え?何を訊くの?
・急に5〜10分の話でつなぐ⇒え?何を話すの?
・取材した内容をすぐに伝える⇒構成は?情報の取捨選択はどうする?
「ちょっと話をまとめますから、待っていただけますか」とは言えない世界です。 私は、ずっと「この急な対応」と向き合ってきました。
実際には、時間がなくても準備はできるのですよ。 そして、その方法は、誰でも身につけられます。
職場でたとえると、 指示された業務を終えて、すぐに報告しなければならない場面です。
ここでは、「1分だけ準備する技術」が役立ちます。
やることは3つだけ。
① 5W3Hでキーワードを書き出す
必要な要素だけを短くメモします。
・when(いつ)
・wher(どこで)
・who(誰が)
・what(何を)
・why(なぜ)
・How to(どのように)
・How many(どのくらい)
・How much
② 説明の型に合わせて番号を振る
報告の型は、どちらでも構いません。
・結論⇒経過⇒補足
・概要⇒詳細⇒まとめ
業務報告のような“急ぎの場面”では、このような シンプルな3ステップの型 が最も使いやすく、その場で整える技術として実践的です。
キーワードに番号をつけるだけで、話す順番が決まります。
③ 番号の順に話す
これで、説明が完成します。
頭の中が整理されているので、落ち着いて、分かりやすく伝えられます。
・話がブレない
・聞き手が理解しやすい
・下準備がなくても対応できる
これは、どんな職種でも使える技術です。
「準備する時間がない」そう感じる場面は誰にでもあります。
でも、「準備は時間ではなく、技術」です。
要点を確認し、5W3Hでキーワードを書き、説明の型に番号をつける。
この3つだけで、あなたの説明は驚くほど伝わりやすくなります!
是非、お試しください。
オーダーメイド個人レッスンはこちら
個人レッスン(オーダーメイド1回・3回・6回・9回) 大府校
この季節になると、毎年レッスンに来てくださる生徒さんがいます。一年の中でも、特に“失敗できない場面”が続く時期です。
先日も、その生徒さんがレッスンに来られました。 前回は決算報告の練習、今回は総会の司会リハーサル。例年通り、丁寧に準備を重ねて本番に臨もうとしていました。
「決算報告なんて、本当は上の人がやるべきことなんだけど、急に『あなたがやって』と言われて…」生徒さんは、そう話しながら、少し戸惑ったような表情を浮かべていました。
事情を聞くと、上司の方は人前で話すことがとても苦手なのだそうです。これまで避けてきた分、どんな準備をすればいいのかも分からない。あがり症でもあります。でも、立場上あいさつをしなくてはならない。二役を担うことは、大きな負担だったようです。
仕事はできる。判断力もある。だからトップに抜擢された。
それでも、「話す場面」だけは別の能力が求められます。
案の定、報告会のあいさつはかなり緊張されていたようで、周囲が心配するほどだったと聞きました。
「次の総会で自分までボロボロだと、組織の信用が落ちてしまうから。せめて自分だけは、きちんと務めたいんです」と生徒さんは言っていました。
その言葉に、私はハッとしました。
話す場面は一見華やかに見えますが、その裏側には、 コツコツと準備を積み重ねる持久力と時間が必要です。その力こそが、人と組織の信頼を支えます。
どれだけ仕事ができても、人前での言葉が整っていないと、周囲の信頼は少しずつ揺らいでしまう。逆に、たった数分のあいさつが整っているだけで、組織全体の印象が変わることもあります。
生徒さんのように、「自分の役目を果たしたい」「組織の信用を守りたい」 そう思って準備を重ねる姿は、本当に尊いものです。
誰かが背負っている“見えない重さ”に気づける人が、組織を静かに支えているのですね。
話す力は、静かに、確かに、その人と組織の信頼を支えています。
大切な場面で「言葉を整えたい」と感じた時、 必要なのは特別な才能ではなく、正しい準備の方法です。
当教室の個別講座やオーダーメイド個人レッスンでは、その“裏側の準備”を一緒に整えていきます。
ご一緒に話す力を育てていきませんか?
個人レッスン(オーダーメイド1回・3回・6回・9回) 大府校
オンライン 個人レッスン (オーダーメイド1回・3回・6回)
カテゴリ:話し方教室
私はこれまで、ワンオペで仕事をしてきました。 レッスン、講演、準備、事務作業、連絡業務、HP更新、講座運営等々、気づけば「全部自分でやらなければ」と思い込んでいたのです。
そんな私が、今回の右足の剥離骨折で、どうしても人に頼らざるを得ない状況になりました。
最初は申し訳なさや気恥ずかしさがありました。 でも、思い切って頼ってみると、 周りの方が本当に親切にしてくださり、自然とコミュニケーションも増えました。
そして、気づいたのです。「人に頼ってもいいんだ」 「一人で抱え込まなくてもいいんだ」ということ。
話し方で悩む方も、同じではないでしょうか?
人前で話すことに不安があると、 つい一人で抱え込んでしまいます。
「どう話せばいいのか分からない」「自信がもてない」
「自分で何とかするべき」「迷惑を掛けたくない」等。
私自身が“頼ること”に慣れていなかったからこそ、気持ちが痛いほど分かります。
でも、一人で悩む時間は、実はとてももったいないのです。
・急にプレゼンを任された
・会議であいさつを頼まれた
・〇〇会長に就任して、毎回あいさつが必要になった
・動画出演やオンライン会議が増えた
等、こうした“突然の場面”は、誰にでも訪れます。
そして、「どうしよう…」と思ったその瞬間が、相談のタイミングです。
専門家は、たくさんの経験と失敗を積み重ねてきています。だからこそ、最短ルートで改善点を見つけ、あなたの話し方が自然に整うようサポートできます。
今回の剥離骨折で、私は 「頼ることは迷惑ではなく、関係を育てる行為」 だと知りました。
話し方も同じです。頼ることで、 あなたの世界は軽くなり、 自信が生まれ、 表情も声も自然に変わっていきます。
どうか一人で抱え込まず、 必要な時は気軽にご相談ください。
あなたの話し方が、あなたらしく輝くお手伝いをします。
オーダーメイド個人レッスンはこちら
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カテゴリ:話し方教室
左肩の負傷に続き、今度は右足首の剥離骨折。やってしまいました!
こんな時、 以前の私なら、「ついていない」「年を取った」「老化には勝てない」と落ち込み、気持ちが沈む毎日を過ごしていたと思います。ところが今回は、不思議と心が折れませんでした。もちろん、不自由さはありますし、約束をキャンセルした悔しさもあります。 それでも、周りの人の優しさに触れ、ありがたさを感じる時間の方が多かったのです。
夫が会社帰りに買い物をしてくれたり、周囲の人が声をかけてくれたり。元気な時には気づけなかった“人の温かさ”を、改めて実感しました。
この“受け止め方の変化”は、自己肯定感を育てるトレーニングを続けてきた結果だと感じています。
私はもともと、自尊感情や自己受容感が低く、自己肯定感の土台が弱いタイプでした。だからこそ、2022年夏から毎日続けている「スリーグッドシングス」が、心の筋トレになっています。 続けるうちに、ネガティブに引っ張られにくくなり、状況の中にある“光”を見つける力が育ってきました。
骨折の2日後に開催した笑いヨガお楽しみ会でも、メンバーの皆さんは「休みにしてもいいですよ」と言ってくれましたが、私は「どう進めようか」しか考えていませんでした。終了後、参加者である人生の大先輩に、「けがをしても何事もなかったように進行されるメンタルの強さに感心しています」と言われました。そんな風に見えるのだと知り、トレーニングの成果を改めて感じました。
4月から始めた あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」では、
・自己肯定感の土台づくり
・弱気に引っ張られない心の扱い方
・言いたいことを言葉にする練習
をマンツーマンで丁寧に行っています。
人前であがる方だけでなく、「本当はできるのに、自分を小さく扱ってしまう」「大事な場面で言葉が出てこない」「周囲に気を遣いすぎて言いたいことを飲み込んでしまう」 そんな方にも役立つ内容です。
心の土台が整うと、日常の選択が変わり、人生の景色が変わります。
私自身が感じている変化を、必要としている方にも届けられたら嬉しく思います。
個別講座・レッスンは、休まず行っております!
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
※予約制
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
本当は能力があるのに、職場でその力を出せない人がいます。
かつての自分がまさにそうでした。
マイクを持つと、自分らしく自由に話せる。 でも、所属事務所に戻ると急に小さくなってしまう。 「本当の自分」を出せないまま、ずっと苦しんでいました。
だからこそ私は今、昔の私と同じように“本来の力を出せずにいる人”をサポートしたい。 その思いで、個別レッスンを続けています。
私の教室には、本当は能力が高いのに「自分はダメだ」と自信をなくしてしまった方がお越しになります。でも、レッスンを重ねるうちに、表情が変わり、声が変わり、話し方が変わり、 そして何よりも、自分を信じる力が戻ってくる。
先日も、同じような方が複数回の個別レッスンを終え、学んだことを職場でのプレゼンに活かし、大成功を収めました。
本番前日にリハーサルをして、「これで大丈夫」と確信を持って本番に臨んだそうです。 そしてプレゼン後、上司の方からも周囲の方からも、「上手になったね」と褒められたとのこと。
LINEには、「完璧にできました!」 という達成感にあふれた喜びの声が届きました。
インプットしたことを、実際にアウトプットできたこと。そして何より、“自分を信じることができた” この経験が、この方にとって大きな自信になったのだと思います。
人は、自信を取り戻すと大きく変わります。 見える景色も、選ぶ言葉も、未来の描き方も変わります。
私はこれからも、 本来の力を出せずにいる方が、自分らしさを取り戻し、堂々と話せるようになるために、個別レッスンにこだわって続けていきます!
カテゴリ:話し方教室
「第2回オンライン朗読講座交流会」を無事に終えることができました。
愛知県の朗読講座と、横浜のオンライン朗読講座のメンバーが一堂に会し、童話・紙芝居・絵本・エッセイの個人発表、紙芝居とエッセイのグループ発表、講師朗読、そして最後は全員による群読という、盛りだくさんの内容で行いました。
メンバーの発表が始まると、画面の向こうに情景がくっきりと浮かび上がり、「朗読は、声だけの表現で作品の世界を届ける奥深いものだ」ということを、改めて感じました。
どの作品にも、その人らしさがあり、これまでの練習の積み重ねが窺えました。 そして、発表後のフィードバックでは、互いを尊重し合い、良いところを見つけて伝え合う姿がとても印象的でした。
この“安心して表現できる場”こそ、講座が大切にしてきたものです。
私自身も、講師として、あまんきみこさん作「ちいちゃんのかげおくり」を朗読しました。 「教科書に出てくる作品ですが、読み方によって胸に迫るものになる。子どもたちにも聴かせてほしい」 そんな感想をいただき、作品の力と朗読の可能性を改めて感じました。
最後は、谷川俊太郎さん作の詩「生きる」を全員で群読。 一人ひとりの声がリレーのようにつながり、作品の言葉が新しい表情を見せてくれました。 オンラインであっても、声はしっかり届き、響き合うのだと実感しました。
今回の交流会では、受講生の皆さんが確かな成長を見せてくれました。 この経験をきっかけに、是非、様々な場所で朗読を披露し、活躍して欲しいと思います。
そして私自身も、朗読できる場を探し、発表の機会をどんどんつくっていきます。 朗読は、届ける相手がいて初めて完成する表現です。 これからも、声で物語を届ける活動を続けていきます。

カテゴリ:話し方教室
最近、レッスンで 「早口を直したいんです」 という相談を受けることが増えてきました。よく観察してみると、早口の方には共通点があります。
それは、息継ぎが口呼吸になっていることです。
口呼吸はスッと一瞬で息が吸えてしまいます。 そのため、呼吸のリズムが速くなり、そのまま 話すスピードも速くなる のです。
そこでおすすめなのが、息継ぎを鼻呼吸に変えること。
鼻で息を吸うと、
・吸うスピードがゆっくりになる
・自然に1秒ほどの「間」が生まれる
・呼吸が深くなる
・声が安定する
など、この1秒の「間」が早口の改善にとても効果的です。
また、鼻呼吸には、もうひとつ大切な効果があります。それは 緊張を和らげることです。
鼻から息を吸うと、
・呼吸が深くなる
・自律神経が整いやすい
・心拍が落ち着く
・声が安定する
つまり、 鼻呼吸はあがり症の緊張を和らげる“体の仕組み”に合った呼吸法 なのです。
あがり症の方が「息が苦しくなる」「頭が真っ白になる」と感じるのは、 ほとんどが呼吸の乱れから起きています。
特に、あがると口呼吸になりやすいです。鼻呼吸に変えると、自然に1秒の“間”が生まれ、呼吸が整い、緊張もゆるみ、心が落ち着いてきます。
4月に始まったあがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」では、1分間スピーチに加え、呼吸を通した心の整え方も丁寧に進めています。
・緊張で声が震える
・あがって早口になってしまう
・人前で話すと息が苦しくなる
・自信が持てない
そんな方にこそ、 呼吸から整える方法が効果的です。
あがり症を根本から整えたい方は、 お気軽にご相談ください。
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
※予約制
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
有規話し方教室主宰の石倉有規です。
いつもご利用いただき、ありがとうございます。
5月GWの当教室の営業についてお知らせします。
休業日:4月28日(火)~30日(木)
営業日:5月1日(金)~6日(水)10:00~18:00
※GW中は、相談会も開催します。
≪GWオンライン無料個別相談会の日程≫
5月2日(土)10:00~11:00
5月3日(日)10:00~11:00
5月6日(月)17:00~18:00
上記の日程が合わない方は、他日に開催しますので、ご相談下さい。
【新講座のご案内】受講生さん募集中!!
●あがり症個別講座「自己肯定感と話す力を育む」全12回 大府校・オンライン対応
ご都合の良い日程に、1回1.5Hのマンツーマン講座を開催します。開講中!
自己肯定感を高めるトレーニング×1分間スピーチ
あがり症の方、自分に自信がもてない方、自分らしく生きたい方、自分軸を育てたい方等、ご一緒に学びませんか?
12回・6回・3回・1回コースあり
対象:大学生以上
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
●「自信の翼を育てる!中高生スピーチ講座~自己肯定感×話す力で未来をつくる」全9回 大府校・オンライン対応
ご都合の良い日程に、1回1Hのマンツーマン講座を開催します。5月1日スタート!
自己肯定感を高めるトレーニング×1分間スピーチ
「自分はどう思うのか」を大切に、他人の評価に振り回されない自分軸を育てていきます。
誰かと比較して落ち込みやすい方、自分の意見が言えない方、自信をつけたい方、話す力を伸ばしたい方等、是非、ご参加ください。
9回コース・6回コース・3回コース・1回コースあり
対象:中学生・高校生
話し方教室を編集 “大府校「自信の翼を育てる!中高生スピーチ講座」 ~自己肯定感×話す力で未来をつくる~” ‹ 有規話し方教室 — WordPress
「生徒さんに寄り添って、丁寧に伝えること」をモットーにして教室運営をしております。
お一人おひとりの歩みに寄り添いながら、安心して通える教室づくりを続けてまいります。
今後とも、よろしくお願いします。
有規話し方教室主宰 石倉有規
カテゴリ:話し方教室
先日、NHK『あさイチ』で「インポスター症候群」について特集されていました。 インポスター症候群とは、実力があっても「たまたまうまくいっただけ」と思い込み、 自分を過小評価してしまう“心のクセ”のこと。
番組では、活躍している女芸人の方々が、
・「実力がないことがバレてしまう」
・「評価されても自分の実力だと思えない」
と語っていて、とても印象的でした。
実は私自身も、同じ感覚をずっと抱えてきました。
そして最近、責任ある立場の方が大勢の前であいさつをした際、 話す内容を忘れてしまったことで深く落ち込んでいる姿に出会い、 その方にも同じ“心の構造”を感じました。
その方はあがり症ではありません。 人前で話すことはできる。 でも、自分は話すことが下手で、苦手だと思いこんでいる。
私は、これまで、自己肯定感について学び続けてきました。 その中で気づいたのは、次の3つの力が弱くなると、 どれだけ実績があっても自信につながらないということです。
・「自分には価値がある」と感じる力(自尊感情)
・「できない自分も含めて認める力(自己受容感)」
・「私はできる」と思える力(自己効力感)
インポスター症候群の方は、この3つが揺らぎやすいのです。
ただし、ここがとても大切なのですが、 “自己信頼感(やればできるという静かな確信)”は高いままの人が多い。
だからこそ、 「私でいいのかな」と不安になりながらも、 下準備を誰よりも丁寧にし、努力を惜しまず、結果を出してしまうのです。
これは、インポスター症候群の人の“矛盾した強さ”でもあります。
この“心のクセ”は完全に消えるものではありません。 だからこそ、上手に扱うための技術や考え方が必要なのだと感じました。
実際、これまで行ってきた 「自己肯定感とスピーチ力を高める」集団講座 の卒業生からは、
・「自信のつけ方が分かった」
・「自分を責めなくなった」
という声を多くいただいてきました。
この経験が、私の学びと確信をさらに深めてくれました。
・「自分だけが足りない気がする」
・「褒められても受け取れない」
・「成果があっても自信につながらない」
私は、そんな方の力になりたいと思っています。
話すスキル、型、解決志向、アンガーマネジメント、アサーティブ、ラディカルキャンダー。 私のこれまでの学びや伝えてきたすべてが、 “自分を責めてしまう人”の心の土台を育てるために役立つと、再認識しました。
そして、私自身が長い間 「自分は足りない」と感じてきたからこそ、 同じように自信がもてない方の気持ちに寄り添えるのだと思います。
私が行っている あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」 は、 あがり症の方だけの講座ではありません。
・「自分に自信がもてない」
・「自分だけが足りない気がする」
・「成果があっても自信につながらない」
・「褒められても素直に受け取れない」
そんなすべての方に向けてお届けしています。
自己肯定感と話す力を育む個別講座が始まっています。
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
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(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
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愛知県大府市森岡町5丁目65番地
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セミナー、各種司会も受付中です。