愛知・名古屋の話し方教室・スピーチなら有規話し方教室

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BLOG 有規話し方ブログ 講師の石倉有規が日々感じたことなどを綴ります。

コロナ禍で、予定通りにいかない今年。有志生徒と行っているボランティア活動は、予定していた2箇所の高齢者福祉施設への慰問が叶わず、ビデオ収録となりました。

何もしない選択もありましたが、今年は私たちがボランティアを始めて15周年(16年目)という記念すべき年のため、何としてでも活動をしたかった。そこで、出し物をビデオに撮って、DVDを作成し、施設に進呈することにしました。DVDを作成することは、私の長年の夢だったので、夢も叶えられ一石二鳥です。

しかし、スムーズにはいきませんでした。新型コロナウィルス感染防止対策で、収録を予定していた公共施設の利用不可、いつも参加していたグループが出演辞退、他県への移動自粛でメンバーが出演断念、日程と会場の変更、愛知県の緊急事態宣言発令等、いくつもの障害がありました。あきらめず、強い想いで、1つ1つ乗り越え、この度、おおぶ文化交流の杜こもれびホールの舞台で、無事に収録を終えることができました。

今年の出し物は、空手演武「転掌」、折原由美子氏脚本・絵の紙芝居「どんと来い!三途の川」、ハープ演奏、ヴァイオリン演奏です。私の旧友であるプロのヴァイオリニストが、ハープを学んでいる音大生の娘さんとともにドレスアップし、友情出演を果たしてくれました。私が困った時にいつも助けてくれる頼もしい友人です。

無観客でしたが、ホールの舞台で演じるのは、モチベーションが上がります。検温、手指の消毒、換気、マスク着用、ソーシャルディスタンスを保つなどルールを守り、どの出演者もそれぞれの思いを胸に、一瞬一瞬を楽しみながら演じていました。「楽しく貴重な経験をした」と、生徒は皆、喜んでいました。私自身も久し振りに舞台で司会ができ、幸せな時間を過ごせました。

ビデオを編集し、DVDが完成したら、慰問する予定だった高齢者施設に進呈します。私たち出演者も、ボランティア15周年の記念としてDVDを宝物にします。完成が待ち遠しいです!!

カテゴリ:その他

当教室では、「愛知県 安全・安心宣言施設」に登録しました。

新型コロナウィルス感染防止対策として、以下のことに取り組んでいます。

●入室時に検温のご協力を頂いています。

●37.5度以上の発熱や軽い風邪症状(のどの痛み・咳・発熱)があった場合は、受講をお断りしています。

●飛沫感染、接触感染を防止しています。

・受講生には、マスク着用でご参加頂いています。講師もマスク着用で対応しています。

・また、ボイストレーニングなど大きな声を出す場合は、受講生も講師もフェイスシールドを着用して行っています。フェイスシールドには、名前を明記し、各人専用としています。使用後は、消毒をして教室で管理しています。

●入室時に、手指の消毒をお願いしています。

●3つの密(密閉・密集・密接)の回避を徹底しています。

・常時窓を5㎝程開け、30分に1回は窓を全開して換気を行っています。

・講師と受講生の間隔を、2mほど確保しています。

・団体レッスン時も、受講人数を減らし、講師と受講生の間隔、受講生同士の間隔を2m程確保しています。

●高頻度接触部位(テーブル・イスの背もたれ・ドアノブ・電気スイッチ等)共有する教具を、消毒液で定期的に清拭しています。

●トイレは、通常清掃。洗浄装置ボタン・ドアノブを清拭消毒を行っています。手拭きは、ペーパータオルを使用しています。

●ゴミを回収する際は、マスク・手袋を着用し、マスクや手袋を脱いだ後は、必ず液体ソープをつかい流水で手を洗っています。

●国や都道府県知事からの自粛要請があった場合は、オンライン授業を主体にします。

以上、細心の注意を払って教室運営をしています。どうぞ、安心してお越し下さい。

 

 

カテゴリ:話し方教室

7月25日(土)に名古屋駅周辺会場で開催した「アンガーマネジメント入門講座」の受講生から感想を頂きました。ありがとうございました。引き続き、ステップアップ講座の応用講座もよろしくお願いします。

●50代 会社員管理職

よく理解できた。自分以外の人(部下)にも学ぶ機会があるといいと思った。

 

●50代 会社員女性

よく理解できた。3つのコントロールを実践したいと思う。「怒りの連鎖を断ち切る」その通りと納得した。

 

●50代 福祉施設勤務女性

アンガーマネジメントがどういうものか、わかりやすく説明してもらいよく理解できた。

3ヶ月遅れて、7月19日に、あがり症克服講座「キラッ!とひかる話し方講座7」が、名古屋伏見でスタートしました。これから、毎月第3日曜日の午前に2時間開催し、12月まで全6回行います。

 講座では、新型コロナウィルス感染症防止対策を徹底して行っています。検温、手の除菌、窓を開け、ソーシャルディスタンスを保ち、受講生と講師はフェイスシールドを着用して進めています。
 講座内容は、話す練習だけでなく、遊びを入れたり、ボイストレーニング をしたりして、緊張を和らげる要素を多く取り入れて行っています。
 7月19日は、目標と目標が達成した時の喜びの台詞&ポーズを考えて頂き、新聞紙突破ワークを行いました。受講生たちは、童心に返り、楽しんで取り組んでいました。
 ボイストレーニングでは、コロナ対策として全員で大きな声を出さないように、腹式呼吸の練習と口を閉じハミングでトレーニングしました。
 スピーチの課題は、自己紹介1分。距離をあけ、ペアで練習した後に、全員の前で発表して頂きました。一人4回話す練習ができました。あがり症の皆さんですが、初回にもかかわらず、メモなど何も見ないで話していました。ご立派でした。おめでとう!安心安全な場で沢山練習して、本番に活かして下さい。
 最終回の12月には、聴き手の目を見ながら、堂々と話せるようになっていることでしょう。精一杯、サポートしていきます。コロナ禍ですが、どうか、最後まで無事に開催ができますように!
 次回は、8月16日(日)9時30分~11時30分に、名古屋伏見にあるパティオ伏見会議室で開催します。受講生は、あと1名~2名様ならば、受け入れ可能です。受講をご希望の方は、ご相談下さい。

カテゴリ:話し方教室

成果あり

議会対応等で上手く話せるようになりたくて受講した。「何を伝えたいのか」ということを、意識して話すことが大切であると分かった。また、以前は、話す時に、よく間投詞の「えー」を言っていたが、言わない方法を教えてもらい実践したら、回数が減った。今後は、張りのある声の出し方を学ばなければいけないなと思った。

カテゴリ:生徒さんの声

ほめる話し方教室を目指して、「ほめ達!検定1級」の試験を、大阪で受けました。   試験は、筆記試験、論文、面接、プレゼンの4種類でした。プレゼンでは、ほめることで出会った感動体験について2分間スピーチしました。

 普段は、スピーチを聞いて指導する側ですが、今回は反対の立場です。参加者13名中、12番目にお話しました。主催者による1回ずつのくじ引きでプレゼンの順番が決まるシステムだったので、いつ当たるか分からず、ドキドキしながら出番を待っていました。出番を待つ時の生徒さんの気持ちがよく理解出来ました。
 マスク着用の今回のプレゼンで発見したことがあったので、ご紹介します。話す時の表情と自己開示の大切さです。まずは、表情について。思っている以上に話している時の顔の表情が大切であることに気づきました。マスクで隠されているため、プレゼンする人の表情が全く分かりません。言葉に説得力をもたせるには、言葉+感情+表情をセットにする必要があります。皆さん感動的ないい話をされたので、表情が見えていたら、もっともっと全員で感動が共有できていたはずだと感じ、もったいなかったです。マスクのお蔭で、話している時の顔の表情が重要であることが分かりました。
 次に、自己開示の大切さです。出番が来て自分が話している時、マスクで声はこもるし、マスクで顔を隠していることで、心まで隠してしまい、自由に自分らしく話せなかった気がします。人前で話す時は、覚悟と勇気、自己開示する(さらけ出す)心の姿勢が欠かせません。聞き手に話を安心して聞いてもらうためには、話している自分がどんな人間か、聞き手にとって安全な人間かどうかを示すことが必要です。話し手の自己開示が大切なのです。今回それを実感しました。
 マスク着用だからこそ気づいたことです。逆に考えると、あがり症で、人前で思うように話せないという方は、今が練習のチャンスです。マスクで守られているので、緊張しているかどうかを聞き手に悟られません。マスクをしながら、少しずつ自己開示していきましょう。失敗を恐れず話してみましょう。コロナが終息した時は、マスクをはずし、きっと笑顔で、自己開示して、堂々と話せるようになっていることと思います。頑張って!!
 ほめ達!検定1級の結果発表は、1カ後です。⇒8月11日に、合格通知が届きました!!認定書が届きましたら、HPにてご紹介します。

カテゴリ:ブログ

成果あり。

会社からの研修として受けた。敬語の正しい使い方や効果的な話し方をしっかりと学ぶことができた。時間や内容も適切だったと思う。沢山褒めてもらえ、楽しく勉強ができた。

カテゴリ:その他

新型コロナウィルスに負けるな!学び人応援キャンペーンを行ってきましたが、本日6月29日を入れて、あと2日で終了です。6月中に個人レッスンをお申し込み頂ければ、7月以降のレッスンでも、通常料金の30%OFFで承ります。この機会をお見逃しなく!!

≪対象レッスン≫大府校個人レッスン

●個人レッスン複数回コース 3回・6回・12回コース・その都度払いコース。

※オーダーメイドです

●個人1DAY研修 3Hコース・5Hコース。

※テーマを選択する研修とオーダーメイドの研修があります

●オンライン個人レッスン 1回・3回・6回・12回コース

※オーダーメイドです

詳しくは、個人レッスンの頁でご確認下さい。迷っておいでの方は、お急ぎ下さい!!

 

 

カテゴリ:話し方教室

成果あり。

自己成長のため、話し方、伝え方を良くしたいと思い、研修を受けた。自分のことを客観的に見ることができた。また、的確なアドバイスを受けることで、次のステップが明確になった。楽しく学ぶことができた。1DAY研修がとてもいい学びになった。

カテゴリ:生徒さんの声

あがり症克服のため、当話し方教室に通っている生徒さんにお願いしていることがあります。それは、普段から、ネガティブな言葉を言わないようにすることです。脳科学者によると、脳は、否定的な考えがあればあるほど能力を発揮しなくなるそうです。なぜならば、否定的な言葉が耳から入ると、情報の仕分けをしている脳組織が、必要のない情報と判断し、マイナスに反応して、集中力を下げてしまうから。反対に、ポジティブな考えや言葉があると、その瞬間からすごい力を発揮するのだそうです。

先日、営業マンの生徒さんから、予祝(よしゅく)という言葉を教えてもらいました。祝福を実際よりも先に行う「前祝い」のことです。古代日本人が行っていた夢の引き寄せの法則です。春に行う花見も、満開の「桜」を、秋の「稲の実り」に見立てて、仲間とお酒を飲みながら、先に喜びお祝いすることで、願いを引き寄せようとしたのだそうです。

いい話を聞きました。脳は、ポジティブな考えや言葉があると、その瞬間からすごい力を発揮します。そこで、あがり症の方にご提案です。プレゼンを控えている方は、「プレゼンが上手くいった。おめでとう!」と前祝いに喜んではいかがでしょうか?朝礼あいさつの順番が明日に控えている方は、「朝礼あいさつで大きな拍手をもらって嬉しかった。おめでとう!」と、前日に祝ってみてはいかがでしょうか?きっと、すごい力が発揮され、成功を引き寄せますよ。

予祝(よしゅく)という言葉を教えてくれた生徒さんは、家族同士の朝の挨拶を「おはよう」ではなく「おめでとう」と言っているそうです。一日いいことがありそうな気がしてきますね。

私は、良いことは、すぐに実行する主義です。レッスンが終わって帰る生徒さんに、最近は、「おめでとう」と言って送り出しています。皆さん、おめでとうございます!!

カテゴリ:話し方教室

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