有規話し方教室|愛知・大府|スピーチ・コミュニケーション・プレゼン研修

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BLOG 有規話し方ブログ 講師の石倉有規が日々感じたことなどを綴ります。

先日、四国の香川県へ旅行に行きました。そこで、改めて気づいたことがあります。それは、「人に聞けない人が増えているのではないか」ということです。

旅行中、家族から「犬同伴で入れるか聞いてきて」「何時まで営業しているか聞いてきて」「駐車場の場所を聞いてきて」等々。私は特に気にせず、お店の方に尋ねます。すると、たいていその場ですぐに答えが返ってきます。

でも改めて考えてみると、「聞く」という行為には意外と勇気がいるのかもしれません。

以前、スピーチ講座でこんな話がありました。

受講生さんが観光地で、おいしそうな食べ物を食べている人を見つけました。「私も食べたい!」と思ったものの、観光地のどこで売っているのかわかりません。そこで、スマホで調べながら1時間探し回り、ようやく見つけたとのことでした。

その話を聞いて、私は思わず、「私だったら、食べている人に『どこで売っていますか?』と聞くかな」と言いました。

ところが、その場にいたほとんどの受講生さんから返ってきたのは、「そんなこと聞けません」「私も調べます」という答えでした。

昭和人間の私は少し驚きました。昔は、わからないことがあれば人に聞くのが当たり前だったからです。

ところが今はスマートフォンがあります。検索すれば、たいていのことはわかります。便利になったことは素晴らしいことですし、私自身も検索を活用しています。

ただ、その便利さの裏で、人に聞く機会は減っているように感じます。
人に聞けば、情報を得られるだけではありません。会話が生まれたり、思いがけない情報を教えてもらったりすることもあります。

最近は、タッチパネル注文やセルフレジ、ロボットによる配膳など、誰とも話さなくても生活できる時代になりました。だからこそ私は、人に聞くことをこれからも大切にしたいと思っています。

聞くことは、情報を得るためだけではなく、人とのつながりをつくる第一歩だと考えます。

 

「人前で質問できない」
「わからないことを聞けない」
「人に話しかけるのが苦手」
そんなお悩みをお持ちの方には、個人レッスンで一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

あがり症の克服だけでなく、日常生活や職場でのコミュニケーションに自信をつけたい方もお気軽にご相談ください。

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相談会開催中です。

【2026年 11月分オンライン無料個別相談会の日程】

・11/ 7(土)16:00~17:00

・11/13(金)20:00~21:00

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・11/29(日)16:00~17:00

 

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介

・参加者の方の課題確認

・レッスン・講座のご提案

・質疑応答&話すことのお悩み相談

・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。

 お気軽にご相談下さい。

カテゴリ:ブログ

私の主宰する話し方教室では、「人前で話すのが苦手です」「あがり症を改善したいです」というご相談をよくいただきます。
そんな時、私はすぐにアドバイスをしないようにしています。

なぜならば、最初に伺った悩みと、本当に困っていることが違う場合が少なくないからです。

例えば、「声が小さいことで悩んでいます」と言った方がいました。
最初は発声の問題かと思いましたが、詳しくお話を伺うと、機械音が鳴り響く職場で、5~10メートル離れた場所にいる人とコミュニケーションを取る必要があるとのことでした。
静かな会議室での会話と、機械音が響く職場で遠くに声を届けることでは、求められる声の出し方がまったく違います。

また、「意見を言う時に話がまとまりません」という方もいらっしゃいました。ところが話をよく聴いていくと、話をまとめる力が不足しているのではありませんでした。
周りの人と自分を比較し、「あの人の方が、話が上手だ」「自分はうまく話せていない」と頭の中で自分を責めながら話していたのです。

さらに、「人前でのあいさつに失敗しました」という方もいました。しかし、よく訊いてみると、実際に失敗した出来事があったわけではありません。緊張して胸がドキドキしたことを、「失敗した」と解釈していただけだったのです。

こうした経験を通じて感じるのは、表面に見えている悩みと、本当の原因は違うことがあるということです。

だからこそ、思い込みで判断せず、まずは丁寧に話を聴くことが大切なのだと思います。

もし今、何かに悩んでいるなら、一度立ち止まって考えてみてください。
「本当に困っていることは何だろう?」その問いを自分自身に向けてみるだけでも、新しい発見があるかもしれません。

また、人は自分の悩みを正確に言葉にできるとは限りません。
だからこそ、家族との会話でも、職場での部下指導でも、まずは相手の話に耳を傾けることが大切なのだと思います。

私はこれからも、話し方だけでなく、「聴く力・訊く力」も大切にしながら、一人ひとりのお話に向き合っていきたいと思います。

カテゴリ:ブログ 話し方教室

こんにちは。有規話し方教室の石倉有規(いしくら ゆき)です。

当教室では、Zoomアプリを使ったオンライン無料個別相談会を行っております。

迷っておいでの方は、説明会や相談会にご参加下さい。

 

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カテゴリ:その他

半年間研究してきた“あがりの根本”を扱う「人前で話す不安が軽くなる講座~緊張や落ち込みの謎が解ける3時間」を開催しました。

サブタイトルの通り、これまで多くの方が疑問に思ってきた「なぜ胸がドキドキするのか」 「なぜ頭が真っ白になるのか」「なぜ言葉が出てこなくなるのか」「なぜ話がまとまらなくなるのか」といった謎が、腑に落ちる時間になったと思います。

講義中、受講生さんのうなずきが多く、「まさに私のことです」という声も漏れていました。

ご自身を振り返る時間では、
・自分を苦しめてきた根っこの価値観
・過去の経験
・思考のクセ等について、認識を深めていただきました。

価値観の部分では、「失望されたくない」「できる人と思われたい」「話が上手だと思われたい」という思いが強く、自分を縛りつけてあがりやすくなっていることが明確になりました。

今回は、そんな自分を自分でケアする方法として、“セルフコンパッション(自分への思いやり)”をご紹介し、いくつかのテクニックを体験していただきました。

講義・ディスカッション・ワーク・話すトレーニングで構成した3時間は、あっという間に感じるほど充実した時間でした。

来年2月頃には、第2弾として続きの内容で3時間講座を企画したいと思います。

また、今回欠席された方や参加できなかった方のために、11月、12月、来年1月に同じ内容の講座をオンラインで開催します。 日程が決まりましたらHPでお知らせします。 謎が解けて頭がスッキリする講座です。ぜひご一緒に学びましょう。


★受講生さんの声
・緊張時の生理反応と心理反応のメカニズムが理解できた。自分の思考のクセがあがりに影響しているので、改善できると思った。今回も成長できた手ごたえがあった。

・緊張のメカニズムが理解でき、あがることは普通なのだと思えた。自分の価値観があがりを生み出していること、防衛反応であることが分かった。まだ克服すべき点は多いが、まずは呼吸法を実践したい。

・何となく気づいていた根っこの価値観が、講座を通して明確になりハッとした。「リフレーミング」が自分の中で定着しつつあることに驚いた。生理反応・心理反応・あがり症の関係を知ることで、自分を客観的に捉えられそう。充実した3時間だった。

・人前で話す時の過度な緊張や頭が真っ白になることが、認知のゆがみ(思考のクセ)から起こると客観的に理解できた。胸がドキドキしても「ただの生理現象」と捉えて、ポジティブに思考できそう。

・最初は胸がドキドキしていたが、講義でメカニズムが理解でき、呼吸法を体験して落ち着いた。自分の根底にある価値観にとらわれ、他人の目を気にしすぎていることが分かった。対処法を教えていただいたので実践したい。

・会議後に一人反省会をしてしまう理由が、根本的な価値観にあると分かった。「失望されたくない」という価値観が自分にあると理解できたのが一番の収穫。自分に厳しくなりがちなので、優しい言葉を掛けながら仕事に活かしたい。

カテゴリ:ブログ 話し方教室

個人レッスン中心のスタイルに切り替えて半年。 久しぶりに開催する3時間講座の当日でした。

この講座は、あがりの根本を研究し続けてようやく形になった内容を、初めて提供する特別な3時間講座です。単発だからこそ一発勝負。内容はあがりの本質の核心であり、受講生の皆さんにとっても私にとっても特別な時間になるはずでした。

正直、講師として少しドキドキしていました。そんな緊張感の中、開始30分前に会場へ入り準備を進めようとしたまさにそのタイミングで、予期せぬ出来事が起きました。

会場の鍵を収納しているロッカーのダイヤル式の鍵が開かないのです。

説明には「時計回りに2回3、反時計回りに1回4」とだけ書かれていましたが、これは最初からやり方を知っている人の説明であり、「通過なのか」「合わせるのか」「どこで止めるのか」「どういう種類のダイヤルなのか」という前提が一切書かれていません。

私は焦りながら、あーでもない、こーでもないと5分間格闘しました。

講座受付開始までに、会場ドアに講座名を表示した用紙を貼り付ける、机の並べ替え、受付コーナーの設置、ハンド用消毒液の準備、ペンの配置、話す順番を決めるくじのセット、名札を並べる、配布資料を机に置く、板書する、話す手順を書いた模造紙を壁に貼るという多くの準備をする必要があります。
20分間で整える予定でした。鍵が開かない5分間は講師として本当に長く、段取りが崩れ、焦りが一気に押し寄せ、メンタル的にもかなり厳しい状況でした。

「時計回りに2回3、反時計回りに1回4」という説明を何度試しても開かず、焦りながら試行錯誤。もう泣きそうでした。カチッ!と開いた瞬間は、心底ほっとしました。

今回の出来事は、「説明は、知らない人に合わせて書かなければ伝わらない」ということを改めて実感する出来事でした。

専門家が当たり前に理解していることほど、初心者には最初のハードルになります。前提をそろえること。つまずきやすいポイントを言語化すること。相手の視点で説明すること。

講師として大切にしていることを、改めて深く考えるきっかけになりました。

カテゴリ:ブログ 話し方教室

最近、地域のお祭りで、紙芝居と笑いヨガの30分ステージに出演しました。 忙しさのあまり台本は作ったものの、練習がほとんどできず、当日のリハーサルでは「あれ?何だったけ?」言葉が出てこない場面もありました。「大丈夫かな…」「今日はうまく話せないかもしれない」そんな不安が強くなり、意識が自分の内側へ向いていくのを感じました。

これは、あがり症の方がよく経験する心理反応(頭が白くなる・何を話しているのか分からなくなる等)と同じ状態です。準備不足の時ほど、自分への疑いが強くなり、扁桃体(危険を探知する脳の箇所)が働きやすくなります。

ところが本番直前、予想外の出来事が起きました。私が発表するサブ会場にお客さんがほとんどいなかったのです。急いで本会場へ向かい、まつりに来ていた方々へ声を掛けて回りました。「もうすぐ始まりますよ」「ぜひ観に来てくださいね」

この時点で、私の意識は完全に“外側”へ向いていました。 人の表情を見て、反応を感じて、場を整えるために動く。その行動が、私の中のスイッチを押したのだと思います。

発表会場に戻ると、パラパラとお客さんが集まっていました。 その瞬間、私の中で強い気持ちが立ち上がりました。「この人たちを乗せなきゃ」「楽しませたい」「盛り上げたい」意識が外へ向いた途端、どんどん言葉が出てきて、場が一気に温まりました。あれほど不安だったのに、話し始めたら楽しくて仕方がない。自分でも驚くほど、前頭前野(理性脳)が働き始めたのを感じました。

あがり症の方は、話す直前や本番で意識が内側へ向きます。失敗したくない、恥をかきたくない、変に思われたくない。この“守りの気持ち”が強くなるほど、心理反応が起きてしまいます。

一方で、意識が外側へ向くと前頭前野(理性脳)が働き始めます。 伝えたい、喜んでもらいたい、盛り上げたい、届けたい。 この“外向きの気持ち”が立ち上がると、言葉が自然に出て、場が動き、あがり症の反応が止まります。

今回のイベントは、その構造を自分自身で体験した出来事でした。
「意識の向きが変わると、脳が変わる。意識のベクトルが外向きは成功のもと!」そのことを改めて実感した時間でした。

 

カテゴリ:ブログ 話し方教室

先日、名古屋コンベンションホールにて企業研修があり、「アンガーマネジメント&ビジネス版アサーティブ」をテーマに講演しました。3月に引き続きお声を掛けていただけたことに、心から感謝しています。

近年、心理的安全性の高い職場づくりを目指しながらも、なかなか実現できずにいる企業様が多い印象です。 パワハラ問題で苦慮している職場もあれば、注意や指摘ができず、怒りを胸に抱えたまま日々を過ごしている“風通しの悪さ”に悩む職場もあります。感情の扱い方に苦労している様子が窺えます。

今回は、
①怒りの感情と上手に付き合う方法(アンガーマネジメント)
②違和感を感じた時に、自分も相手も尊重して伝える技法(ビジネス版アサーティブ)
この2つを中心にお話ししました。

特にアサーティブについては、一般的な「気持ちと要望を伝える手法」ではなく、気持ちを認識した上で、あえて気持ちは伝えず、注意する理由を明確にした上で“実行可能な行動”の要望を伝えるという「ビジネス版アサーティブ」の型をつくりご提案しました。

事前の打ち合わせで現場の状況を丁寧にヒアリングし、参加者の方が“自分事として受け取れるように”事例を企業様に合わせてお伝えしました。

熱心に聴いていただき、研修全体がとても充実した時間となりました。感謝申し上げます。
ありがとうございました。

カテゴリ:講演の報告

昨日は私が主宰している「笑いヨガお楽しみ会」の開催日でした。
開始直前、スマートフォンに一通の連絡が入りました。
「3日後の研修のパワーポイントが、まだ届いていません」
一瞬、頭が真っ白になりました。
「え?1週間前に2度送ったはずなのに…」 胸の奥がざわざわし、落ち着かない。家に帰ってすぐ確認したい衝動に駆られ、心が大きく揺れました。

しかし、このあと90分は、参加者の皆さんとゴルフゲームや笑いヨガで盛り上げる時間。笑いヨガ リーダーとして、場を整え、安心して楽しんでもらう役割があります。
ここで必要なのは「切り替え」。
でも、気持ちが乱れているときほど、切り替えは難しいものです。

そんな時、私が今まさに講座やレッスンでお伝えしている セルフコンパッション(自分への思いやり) が大きな助けになりました。
「大丈夫。今できることを一つずつやればいい」
「不安になるのは自然なこと。落ち着いて、今ここに戻ろう」
「この時間は、この場に集中しよう」
自分に優しい声をかけ、呼吸を整え、意識を“今ここ”に戻す。

すると、心のざわつきが少しずつ静まり、目の前の参加者の笑顔が自然に見えるようになりました。
セルフコンパッションは、「頑張れ」と自分を追い立てるものではなく、「揺れてもいいよ」と自分を受け止める力。
あがり症克服や落ち込みやすい方へのレッスンでも取り入れていますが、昨日はまさに自分自身がその効果を体感した瞬間でした。

心が揺れる場面は、誰にでもあります。そんな時こそ、自分に優しく声をかけることが、次の一歩を踏み出す力になります!

●セルフコンパッションを入れたあがり症克服の講座は、今週末に開催します。
こちら👉  人前で話す不安が軽くなる講座         ~あがりや落ち込みの謎が解ける3時間~      

●あがり症の方、落ち込みやすい方、自分を過小評価してしまう方を対象にした個人レッスンでもセルフコンパッションを入れた内容で行っています。
個人レッスンはこちら👉個人レッスン(オーダーメイド1回・3回・6回・9回)  大府校  

 

【2026年 10月分オンライン無料個別相談会の日程】

・10/15(木)20:00~21:00

・10/23(金)20:00~21:00

・10/28(水)20:00~21:00

 

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

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あがり症克服個別講座3回・ビジネス版アサーティブ3回受講
成果あり。

オンライン個別相談会に参加した際に、自分の意見を尊重しながら相手のことも尊重してビジネス上のやりとりを行う「ビジネス版アサーティブ」のことを知り、学びたいと思い受講しました。

レッスンでは、緊張で頭が真っ白になる原因を丁寧に説明していただき、具体的な対処法も1対1で教えていただけたことで安心感が得られました。

時間や内容も自分に合っており、自分の意見を大切にしながら相手にも配慮して伝える方法を学べたことで、前向きな気持ちになることができました。

カテゴリ:生徒さんの声

最新のあがり症克服メニューを受けた三人の生徒さんが、それぞれ本番の場面で「転職の面接であがらなかった」「営業のプレゼンであがらなかった」「緊張したけれど言葉が出てきて、あがらずに話せた」と話してくれました。

場面は違っても、三人とも共通していたのは「緊張はしたけれど、あがらなかった」という点です。これは、レッスンの中で“なぜ人はあがるのか”という仕組みを先に理解したことが大きく影響しています。

胸がドキドキしたり、手汗が出たり、頭が真っ白になりそうになるのは、脳が「緊張している」「少し危険かもしれない」と判断して、身体を守ろうとして起こる反応です。
胸の高鳴りは身体をすぐに動かせるように心臓の働きを強めている状態で、手汗は自律神経が刺激されて起こる自然な反応です。
そして頭が真っ白になるのは、脳が身を守ることを優先しようとして、一時的に思考を止めてしまう働きです。こうした仕組みを知ることで、必要以上に不安を感じなくなり、その安心が言葉の出やすさにつながります。

私自身も、毎年司会を務めている平和祈念戦没者追悼式で、今年は久しぶりの本番だったこともあり、胸がドキドキしました。でもその瞬間、「胸がドキドキしている。これはただの生理反応だ。新鮮で面白い!」と感じていました。理由が分かっていると、緊張はただの現象になり、怖がる必要がなくなります。むしろ集中が高まり、落ち着いて話せるようになります。

これまで長い間レッスンを提供してきましたが、このように短期間で成果が出るのは画期的です。今回の三人は6回コースを受講され、2ヶ月〜3ヶ月という比較的短い期間で本番の変化を実感しておいでです。

あがり症克服の本質は、緊張を消すことではなく、緊張しても話せる自分になること。最新のカリキュラムでは、緊張した時の生理反応の理解、心理反応の対処法、そして実際に話す練習を組み合わせることで、短い期間でも大きな変化が起こります。

短期間で成果を出したい方は、話す練習がたくさんできるマンツーマンのレッスンに、ぜひお越しください。

 

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