愛知・名古屋の話し方教室・スピーチなら有規話し方教室

愛知県名古屋を中心にコミュニケーション及びスピーチ能力を高めるための教室です。

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BLOG 有規話し方ブログ 講師の石倉有規が日々感じたことなどを綴ります。

 

「アンガーマネジメントとアサーティブ」をテーマにした「キャリアアップセミナー」が名古屋で行われ、私が講師を務めました。緊急事態宣言発令中にもかかわらず、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

「心に届く怒りの伝え方」をサブテーマに、新型コロナウィルス感染防止対策仕様の構成で進めました。ソーシャルディスタンスを保ちながら、個人ワークを多くし、ディスカッションやロールプレイングはペアワークに留め、細心の注意を払いました。

少人数だったため、受講生の方から質問があれば全員で共有し、お席からでも自由に発言ができる和やかな雰囲気となりました。リラックスした空間で、ご自身の怒りとじっくり向き合って頂く6時間でした。

アサーティブに伝えるロールプレイングでは、「相手を責めることなく、自分の伝えたいことが伝えられた」と喜んでいる受講生さんもおいででした。「最初は、自分の感情と要望がいくつもあったけれど、ロールプレイングをくり返し行ううちに明確になってきて、1つに絞れた。伝えたいことが明確になると、相手に伝わるし、相手の話を聴こうとする余裕も出てきた。相手役を務めてくれた人と良いやり取りができた」と満足気でした。

最後は、コロナ禍バージョンにアレンジした「1分間笑いヨガ」を皆さんで行い、終了。お帰りの際には、「気づきが多かった」「楽しかった」「来て良かった」と感想を言いながら、皆さん笑顔でお帰りになりました。感謝!!

 

カテゴリ:講演の報告

若年求職者向けのメンタルサポートセミナーが12月に開催されました。1月に続いて、2回目の講師登壇です。就職活動中のストレスやプレッシャーとうまくつき合っていくために、「アンガーマネジメント」をテーマに、3時間の講演を行いました。

「なぜイライラするのか」、「イライラが生まれるメカニズム」、イライラの感情と上手につき合うための「アンガーマネジメント3つのコントロール」等についてお話ししました。

通常は、ペアーワークやディスカッションを入れて行うのですが、コロナ禍のため、個人ワークを中心に行い、ご自身のネガティブな感情と向き合って頂きました。その上で、物の見方やとらえ方をちょっと変えるだけで感じ方が変わること、無駄にイライラしなくてもすむ感情の整理法について詳しくお伝えしました。このコツを習得すれば、イライラの感情に振り回されることなく、ポジティブな気持ちで今後も就職活動ができることでしょう。

最後は、就活応援ワークとして、今年私が学んだ「ペップトーク」から、石倉作「337ペップ」を皆さんと行いました。「かなう!かなう!必ずかなう! チャンス!到来!ベストを尽くせ! 笑顔!いいぞ!頑張る私! おめでとう!!」と、皆さんで三三七拍子をしながら勇気づけの言葉を一緒に唱えました。

参加者の95%の方がセミナーに満足したと評価して下さいました。参加者の中には、6年前にも私が講師を務めた他のセミナーに参加した方がおいででした。「先生が全く変わっておらず、パワフルで元気なのはすごいと思う」とアンケートに書いて下さり、私自身この言葉にすごく励まされました。ありがとうございました。

コロナ禍の厳しい状況で、落ち込んだり、自分で自分を励ましたりの日々を過ごしていることと思います。「夜はどんなに長くとも夜明けは必ず来る」自分を信じて、粘り強く、顔晴って下さい!

 

 

カテゴリ:講演の報告

再就職を希望する中高に向けた支援セミナーが行われ、10月と12月に2回講師として登壇。面接で役立つように、「好印象をあたえる感じのいい話し方」について2時間講演しました。

セミナーでは、分かりやすく話すために心掛けること、感じのいい表現技法、自己PR文の構成、面接で「えー」「あの」と言わない練習法などをご紹介しました。最後には、面接ですぐに活用できるように、自己PRをくり返し練習できる時間を設け、話し方教室を主宰している講師ならではの内容でお送りしました。

アンケートの一部をご紹介します。

2日間ともに、参加者全員の方が「とても参考になった」「参考になった」と答えて下さいました。

「面接練習の応用がとても良かった。普段どうしても実践できないので参考になった」

「声に出して何度も練習することが大切だと知った。すぐに実践したい。気持ちが前向きになった」

「緊張の中、安心感があり、温かい気持ちになった」

「『えー』『あの』をなくす練習は、新鮮だった」

「具体的で分かりやすかった」

「面接の練習が楽しく出来て良かった」

などのお声を頂いております。

受講生の皆さん、ありがとうございました。

コロナ禍で大変だと思いますが、粘り強く就職活動して、良い企業と巡りあって下さい。応援しています!!

 

カテゴリ:講演の報告

新型コロナウィルスの影響でキャンセルが続き、8ヶ月振りにセミナー講師を務めました。自身が主催する少人数による講座の講師は務めていましたが、招かれて講師を務めるのは、8ヶ月振りです。感覚が錆びついていないかと心配で、家でくり返し話す練習をしてから臨みました。

セミナーのテーマが、私の専門分野の「話し方」だったこともあり、楽しくて楽しくて2時間がアッという間でした。「話す仕事が好きだ」と、改めて、感じました。アンケート結果も、全参加者の方が「とても良い」「良い」と評価して下さり、励まされました。

コロナ禍で講演の仕事がない状態に、「必要とされていない」と自分を責め、自信をなくす日々を過ごしていたので、救われました。いつか「そんな時もあったね」と笑って言える日が来ることを信じ、今できることを前向きに取り組んでいきたいと思います。

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西山浄土宗東部青年会様主催「念仏と講演の会」が、名古屋市東区のウィルあいちで行われ、笑いヨガの講演をしました。6年前に、僧侶の皆さんを対象にボイストレーニング研修を担当したご縁で、お招き頂きました。今回の対象者は、檀家の皆さんです。

 お昼ご飯に大好きな八百彦の仕出し弁当を出して頂いたお蔭でモチベーションがアップし、パワー全開。笑いヨガTシャツに着替えて、いざ出陣。笑いヨガの説明と笑いの効能について15分程お話し、その後皆さんと25分間笑いヨガを行いました。顔の体操、腹式呼吸等のウォーミングアップをした後、立って行う笑いヨガエクササイズ、座って行う笑いヨガエクササイズ、笑い瞑想を行い、40分間の講演を終えました。
 ウィルあいちの音響さんの腕がよく、お蔭で気持ちよく話せました。500名の皆さんの手が一斉に上がり、笑い声が会場中に響き渡る様子は圧巻。皆さん、満開の笑顔、笑顔、笑顔でした!!
 講演を終え退場しようとしたら、「ちょっと!!」と舞台の前で手招きする年配女性の姿がありました。何かなと思って近づくと、「お疲れ様。のどが疲れたでしょ。これなめやー」と、のど飴をプレゼントして下さいました。優しい参加者の方でした。優しく温かい参加者の皆さんと一緒に笑うことができて、いい一日になりました。ありがとうございました。

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 毎年、愛知県江南市の高齢者教室にて講演をしています。先日、5日間にわたり講師が各地区を訪れて講演する行脚が終了しました。今年で14年目でした。「楽しみにして待っていたよ」と、多くの皆さんからお声を掛けて頂き、嬉しかったです。また、心のこもったプレゼントやお手紙まで頂きました。講師になりたての頃からずっと見守って下さっている大切な皆さんです。
 今年は、「しあわせは、自分の考え方が決める」という演題で、認知心理学をコンパクトにまとめてお話しました。また、講演の最後には、皆さんとご一緒に笑いヨガを行い、大輪の笑顔の花を咲かせました。
 皆さんの前でお話しながら、「あーあの方、今年も来て下さった。お元気で何より」「こちらの方は、初めて拝見する方だわ。今年お入りになったのかしら?」「いつもお越になっていたあの方、今日はいらっしゃらないわ。どうかされたのかしら?」と毎年安否確認をしています。中には、天国に旅立った方もおいででした。14年間の講演の歴史を感じます。きっと天国から見守って下さっていると思います。
 来年も講師を務めて欲しいと、15回目のご依頼がありました。毎年新ネタでお話をしているので、テーマ探しが大変ですが、1年掛けてゆっくり準備します。江南市高齢者教室の皆さん、お世話になり、ありがとうございました。

宮田教室笑いヨガ

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名古屋のある法人さんで、講師の方対象の話し方研修を行いました。講義力の向上を目的に、5時間のカリキュラムを編成。人前で効果的に話すコツや話の組み立て、立ち居振る舞い、プロミネンス、ボイストレーニング、アイスブレイク、笑いヨガ等を行いました。また、リクエストにお応えして「反射的な怒りの感情を抑える方法」をご紹介し、さらに、話す実践練習として、話の組み立てとスピーチを行いました。
 年上の話し慣れた講師の皆さんを納得させなければならない!と気負って出掛けましたが、温かく迎え入れて頂いたおかげで、いつも通りの自分で進めることが出来ました。
 特に、ワークの手応えを感じたのは、大切なところを際立たせる音声表現「プロミネンス」でした。資格講習を担当する講師の皆さんなので、講習の最後に行う「資格試験」に向けた講義をします。テキストを読む時にも、どこが重要なのか講習生に伝わるように読むと合格率が高くなるのではないでしょうか?「どこで切って読むと分かりやすいのか?」「どこに間をあけると際立つのか?」「どこを強調するといいのか?」講師の皆さんに考えて頂いた上で、テキストを読んで頂きました。普段意識していないことだったようで、熱心に取り組んで頂き、表現力がアップしました。話す時にも、「大切な箇所はここだ」と講習生に伝わるように話せるといいですね。是非、講習に活かして頂きたいと思います。
 考えたり、発表したり、体験したり、笑ったりの5時間があっという間でした。休憩時間はデスクに戻り仕事をしていた講師の皆さん、お忙しい中研修を受けて下さり、ありがとうございました。昼食は、私の大好きな八百彦の豪華弁当でモチベーションが上がりました。ご馳走様でした!!

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 愛知県知多市のある団体で、「接遇マナー研修」を行いました。話し方や怒りのコントロール法「アンガーマネジメント」を織り交ぜ、接遇の基本や接遇マナー5原則について2時間進めました。無事に終了し、ホッとしました。何事もなく良かったと、胸をなでおろしました。
 
 今回の研修は、始める前から、心配事がありました。パワーポイントを使って進めている研修ですが、今回は自分のパソコンを持参するように言われたからです。これまでは、先様のパソコンをお借りして、私はデータを収めたUSBメモリーを持参するだけでした。だから、パソコンとプロジェクターを接続した経験が私にはありません。それに、私はパソコンを買い替えたばかりで、最新式。HDMI端子です。研修会場の会館へ問い合わせたところ、プロジェクターはVGA端子とのこと。VGA変換アダプターやHDMIケーブルが必要です。一応会場にあるとのことでしたが、果たして私に接続が出来るのだろうか?日に日に不安が増してきました。
 前日、研修会場の会館へ再び電話をしました。「パソコンとプロジェクターを接続した経験がないので、心配です。立ち会って頂けないでしょうか?」もう必死にお願いしました。熱意が通じたのか、電話で応対した方が、舞台音響さんを手配して下さいました。これで安心。
 
 研修当日、機器のセッティングに舞台音響さんが約束通り立ち会って下さいました。やはり、お借りしたプロジェクターと私のパソコンでは接続出来ないことが分かりました。すると、舞台音響の方が急遽舞台用の大きなプロジェクターを運んで来て下さったのです。あっという間にプロジェクターと私のパソコンの接続が完了し、パワーポイントの映像がスクリーンに映し出されました。心の中で拍手喝さいです。舞台音響さんがヒーローに見えました。感謝感謝です。
 前日に根回ししていて、本当に良かった。これまで心配性は、自分の良くないところであるととらえていましたが、今回は心配性だったからこそ対策が立てられました。欠点が生かされることもあるんですね。

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 愛知県の高浜市シルバー人材センターさんで接遇マナー研修会があり、講師を務めました。家事援助や草取り、草刈、片づけ、市役所の宿直をしている方々60名様が集まり、熱心に講義を聞いて下さいました。なぜ、接遇が必要なのかをじっくりお話した後、身だしなみ、あいさつ、表情、態度動作、言葉づかい、電話応対、話し方について進めました。
 表情の訓練として、10分ほど顔の体操と笑いヨガ(ナマステ笑い・ミルクセーキ笑い・大工さん笑い)も行いました。これらを入れるだけで雰囲気がぐっと良くなり、学ぶ意欲が高まります。皆さんの目がキラキラと輝くのが分かりました。話し方では、取材した事例を用いて感じのいい物の言い方をご紹介。皆さん、現場で契約外のことを頼まれることが多いようで、感じのいい断り方も、実際の事例を用いて細かく解説し、すぐに活かせるようにお伝えしました。終了後に、個別質問も多々あり、その熱心さに心打たれました。
 生涯現役で仕事をすることが目標の私にとって、皆さんの頑張りが励みになります。次回は、7月9日に2回目の接遇マナー研修を行います。皆さんが、いつまでもお元気に仕事が出来るように、認知症予防スリーAゲームも入れて、楽しみと学びを融合させた研修を行います!!

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 愛知県江南市高齢者教室で講演をしました。5日間にわたり、講師が移動して、5ヵ所の会場でお話をしました。今年で12年目。毎朝4時30分に起きてリハーサルをし、午前7時代の満員電車に揺られて出掛けました。胸元につけたコサージュがラッシュでぺちゃんこになり、唖然。毎日満員電車に乗って通勤していらっしゃる方の大変さが理解できました。
 今回は、昨年講演した怒りのコントロール「アンガーマネジメント」の続編。「上手な怒りの伝え方」と題して、相手を攻撃することなく「怒り」を上手に伝える方法として、「アサーティブ」をご紹介しました。また、余興として認知症予防スリーAゲームを行いました。
 相手も自分も大切にした自己主張「アサーティブ」は、皆さん関心が高いようで、熱心に聴いて下さいました。どの会場でも、終了後に、様々な方がお声を掛けて下さり、好意的な感想を頂きました。人間関係を大切にしたコミュニケーションスキル「アサーティブ」は、これからの時代、益々必要になると改めて思いました。
 スリーAゲームは、認知症の予防、食い止め、引き戻しを目的に、23年前に作られたゲームです。65歳以上の認知症の人は、10年後には5人に1人と予想されています。認知症にならないために、予防したいですね。今回は、小道具もいらず、誰でもすぐに出来る手遊び「でんでんむし」「グー・チョキ・パー」「グーパー体操」など3~4つをご紹介しました。自然に声をあげて笑い合えるところがスリーAの魅力。大いに盛り上がりました。
 今年も、笑顔につつまれ、全日程を楽しく終えることが出来ました。江南市高齢者教室の皆さん、お世話になりました。ありがとうごとうございました。

草井指をつかって数をしよう

草井講師でんでんむし

草井講演中 

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