
昨日、友人の娘さんでありハーピストの天野世理さんがリサイタルを開くと聞き、差し入れを持って伺いました。
世理さんは、音楽一家に育った方です。 お祖母様はピアノの先生、お母様はヴァイオリニスト。 そして世理さん自身は東京藝大を卒業後、ハーピストとしてデビューして5年。 学生の頃から知っているので、今日のステージは胸に迫るものがありました。
私の朗読講座15周年の記念CDを制作した際には、 お母様と当時大学生だった世理さんにゲスト出演していただきました。 あの頃の初々しさを思い出しながら、 今やコンクールで1位を受賞し、国内外で活躍する姿を見ると感慨深いものがあります。
昨日の演奏は、ソロの完成度がさらに高まっていただけでなく、 新しいことにも挑戦していました。 和楽器・三味線とのコラボレーションです。 三味線奏者は今藤政智さん。
「さくらさくら〜荒城の月」「松の緑」などの古謡や長唄から、 「メリー・ウィドウ・ワルツ」「道化師のギャロップ」まで幅広い選曲。 余韻の残るハープと、鋭く切れ味のある三味線。 一見不思議な組み合わせなのに、聴けば納得の迫力と美しさで、 会場が一気に盛り上がりました。
お二人は、2025年にイブラ・グランド・アワード・ジャパンで 「弦楽器部門」「ワールドミュージック部門」それぞれ1位を受賞し、 ニューヨークのカーネギーホール、イタリア・シチリア島の音楽祭に出演したご縁で 今回のコラボが実現したそうです。
ご縁を大切にし、恐れずに新しい世界へ踏み出していく姿勢。 自分を信じ、相手を信じるからこそできる挑戦。 その姿に、私自身も大きな刺激をもらいました。
ステージに立つ人を見ていると、「自分を信じる力」と「表現する力」は、必ずセットだと感じます。
緊張しても前に進める人は、 “完璧だから”ではなく、 「自分の軸で立つ練習」を積み重ねている人です。
これは、あがり症克服の個別講座でお伝えしている 「自己肯定感と話す力を育む」プロセスとまったく同じ。
世理さんの挑戦から、 “自分を信じる一歩”の大切さを改めて感じた一日でした。」
自己肯定感と話す力を育む個別講座が始まっています。
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
※予約制
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
先日、エステのサロンで、「心理的安全性が揺らぐ瞬間」を体験しました。ちょっとした不安がよぎっただけで、頭の中が心配ごとでいっぱいになり、施術者の声がほとんど耳に入ってこなかったのです。
これは誰にでも起こる、脳の自然な反応です。心理的安全性が揺らぐと、人は“防御モード”に入り、目の前の情報が入らなくなります。
話すことも同じです。話す力はメンタルと直結しています。「ここは安心できる場だ」と分かるだけで、声の出方や表情、言葉の選び方が大きく変わります。
司会業をメインに活動していた頃、担当者から「今日は偉い人が見に来ますよ」「失敗は許されませんよ」と言われた日は、身体が固まってしまい、無難な司会しかできませんでした。
一方で、「信頼しているあなたに任せました。自由に盛り上げてください」と言われた日は、色々工夫して、のびのびと自分らしく進行ができました。
同じ私なのに、なぜこんなに違うのか。その答えは、相手ではなく、自分の心の持ち方にあったと今なら分かります。
どんな状況でも自分らしく力を発揮するためには、「自分をいかに開放できるか」が鍵になります。私は研修やセミナーで講師をする時、その“開放の準備”をとても大切にしています。
・早めに会場に入り、受講生さんを笑顔で迎える
・グループワークがある日は、開始前に各席へ挨拶に伺う
・会場を事前に下見し、景色や動線を確認する
・当日も話す位置に立ち、実際に声を出してみる
これらはすべて、自分と受講生や研修生の皆さんの心理的安全性を高めるための行動です。場に慣れ、人とつながり、身体をゆるめておくことで、本番で心が開き、自然体で話せるようになります。
安心できる場は、誰かが与えてくれるものだけではありません。自分の行動で整えることもできます。早めに準備し、人とコミュニケーションを取り、空間に慣れ、自分の心を安心モードに整える。こうした小さな積み重ねが、自分を開放し、本来の力を発揮するための土台になります。
自分を解放するとは、自分を責めず、安心できる土台を自分の内側につくること。その土台が整ったとき、人は驚くほど自然に話せるようになります。
4月から始まった、あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」では、そんな心の土台をつくるコツをご伝授しています。
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
公益財団法人「日本生産性本部」が2025年に行った調査(上場企業人事担当者171社回答)によると、「心の病が最も多い年齢層」は10~20代が37.6%で最多という結果でした。
これまでは30代が中心だったのに、2023年の調査から大きく変わってきています。コロナ禍の中で社会に出た若い世代は、テレワークなどで人とのつながりが薄く、対人関係・仕事のスキル面で孤独を感じやすいと言われています。
また、「仕事ができないと思われたくない」
「上司に相談するのは恥ずかしい」
と、一人で抱え込んでしまう人も少なくありません。
上司に質問することを“恥ずかしいこと”と捉えてしまうなんて、本当に苦しい時代です。自分で調べて「これで合っているのかな…」と半信半疑のまま仕事を進めるのは、時間もかかるし、心もすり減ります。
相談のハードルが高い社会では、心の不調が増えるのも無理はありません。
私が社会に出た半世紀前は、「分からないことを聞くのは、やる気がある証拠だよ」と、上の人から教えられました。だから、分からないことは遠慮なく何でも聞いてきましたし、そのおかげで上の人との心の距離も縮まったように思います。
今は、同じ“質問する”という行為が、こんなにも人を追い詰める時代になったのですね。ちょっと悲しいです。
自己肯定感が低くなると、
「迷惑をかけてはいけない」「自分はダメだと思われるかも」と、必要以上に自分を責めてしまいます。
逆に、自己肯定感が高くなると、
物事のとらえ方がポジティブに変わり、心が軽くなります。
私自身も嫌なことがあると落ち込みますが、
自己肯定感を高めるトレーニングを続けているおかげで、気持ちの切り替えがとても早くなりました。
「これは事実?それとも思い込み?」と切り分けて考えると、
自分で勝手に思い込んでいるだけだった、ということが本当に多いのです。
気づいたら、あとはポジティブに変換して気持ちを整えます。
私は、人に元気を届ける仕事をしているので、まずは自分の心を整えることを大切にしています。
・天気が良い日は自転車で百合の花を買いに行く
・大好きないちごを買って気分を上げる
・雨の日は「ヤッター!」と両手を挙げて気分転換
・時間がない時は、愛犬の黒ラヴを抱きしめる
・アールグレーの紅茶でひと息つく
・自分に優しい声掛けをする
こうした小さな習慣が、心の安定につながっています。
自己肯定感が高まると、セルフコントロールが上手になるのです。
自己肯定感が育つと、必要以上に自分を責めなくなるので、人前で話す時の緊張も和らぎます。あがり症の改善には、この“心の土台づくり”が欠かせません。
4月1日から始まったあがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」では、1分間スピーチ練習とともに、
物事のとらえ方をポジティブに変える リフレーミング、
瞬時に気持ちを上げる ヤッターポーズ など、
自己肯定感を高める実践的なテクニックをお伝えしています。
自己肯定感が整うと、人前で話す時の緊張が和らぎ、あがり症の改善につながります。
“話すことが怖い”という気持ちを少しずつ手放し、自分らしく話しましょう。
生きにくさを感じる今の時代だからこそ、
自分の心を守る力 を育ててほしい。
そして、少しでも機嫌よく、軽やかに過ごせる毎日を取り戻してほしい。
そんな思いで、この講座を開講しています。
心が疲れやすい時代を、“自分らしく生きられる時代” に変えていきませんか?
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
新講座「自信の翼を育てる!中高生スピーチ講座」受講生募集中!
5月1日から、中学生・高校生のための個別スピーチ講座が始まります。
この講座では、毎日の“いいこと探し”、考え方のクセに気づくワーク、
1分スピーチの実践を通して、
他人の評価に振り回されない“自分軸”を育てていきます。
SNSや学校生活の中で、
「どう見られているか」が気になりやすい今の時代。
だからこそ、自分の内側にある答えを、自分の言葉で見つける力が
これからの人生を支える大きな土台になります。
これまで、大人向けの講座やレッスンを長年行ってきましたが、多くの受講生さんが
「学生の時から学んでおけば、今こんなに苦労しなかった」と話していました。
人の目が気になったり、
誰かと比較して落ち込んだり、
自分の意見が言えなかったり、
大人になってから困る人が本当に多いのです。
将来困らないように、中高生のうちから“自分軸”を育てて欲しい。
そんな思いで、この個別講座を企画しました。
講座の詳細はこちらからご覧いただけます。
大府校「自信の翼を育てる!中高生スピーチ講座」 ~自己肯定感×話す力で未来をつくる~
大人になってから困らないように、今できる小さな一歩を一緒に始めてみませんか?
カテゴリ:話し方教室
前回のブログでは、
人前で話す時の失敗や落ち込みから心を切り替えるには、“凛として前を向くこと”
“未来の自分を信じること”、そして自己肯定感を育むことの大切さについて書きました。
今日はその続きです。
春は、人事異動や転勤、昇格など、環境が大きく変わる季節です。
期待と同じくらい、不安も押し寄せてきます。
「新しい部署でやっていけるかな」
「初対面の人とうまく話せるだろうか」
そんな時に必要なのが、「大丈夫。自分ならできる」と思える心の土台=自己肯定感です。
自己肯定感というと、心の持ち方や考え方の問題だと思われがちですが、実は 身体の状態が心に大きく影響します。
特に、腸は「第2の脳」と呼ばれるほど、メンタルと深くつながっています。
昨日、腸もみに行ってきました。
「腸もみ」という名前なので、お腹だけを触るのかと思っていたら、脇腹やお尻までしっかりマッサージしてくれました。
施術を受けながら感じたのは、緊張や不安があると、腸まわりが固くなる ということ。
呼吸が浅くなる⇒お腹まわりの筋肉が固くなる⇒腸の動きが悪くなる⇒気持ちが不安定になる。この悪循環が起きやすいのです。
逆に、腸や脇腹、お尻をほぐすと、呼吸が深くなり、心もゆるみます。
緊張した時に、
・お腹を軽く押す
・脇腹をさする
・お尻の筋肉をゆるめる
これだけでも、心が落ち着きやすくなります。
身体がゆるむと、心がゆるむ。心がゆるむと、自己肯定感が育ちやすくなる。
これは、腸もみ体験を通して改めて実感したことです。
あなたも、不安を感じた時のセルフケアとして、腸や脇腹、お尻をほぐしてみてください。
ふっと力が抜けて、リラックスしてきますよ。
4月1日にスタートした「あがり症克服個別講座」 では、
・身体の整え方
・心の整え方
・話す技術
・緊張との付き合い方
を、ひとり一人に合わせてお伝えしています。
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
※予約制
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
先日、生徒さんが「言わなければいけないことを忘れてしまった」と落ち込んだ様子で教室に来られました。
「あの時どうしてメモを持って前に立たなかったのだろう」「恥ずかしい」「皆に馬鹿にされるのでは」そんな思いが頭の中をぐるぐる回り、自分を責め続けていました。
人前であいさつをする機会が増えると、誰でも一度や二度は似た経験をします。
普段スラスラ話せる人も、実は陰でしっかり準備をしていて、何度も練習しているから立派にできるのです。
私は45年以上人前で話す仕事をしてきましたが、失敗の数なら誰にも負けません。
舌を噛む、漢字を読み間違える、シドロモドロになる、マイクが故障して500名の前で生声で話したこともあります。司会中に舞台から落ちたこともありました。恥ずかしさで寝込んだ日もあります。
けれど今振り返ると、あの数々の失敗があったからこそ、
「どう準備すればいいか」「万が一の時どう対処するか」「やってしまった後どう立て直すか」そのすべてを学ぶことができました。
まさに「失敗は成功の元」です。
落ち込んでいた生徒さんには、こうお伝えしました。
「今は、『あーすれば良かった』という後悔ばかりかもしれませんが、この経験は決して無駄ではなく、未来につながる糧になります。いつか笑って話せる時が来ます。肩を落とさず、凛としていて下さい。」
私は長年、「どんなことがあっても卑屈にならず、凛として生きる」と決めて人前に立ってきました。この信念に何度も救われてきました。
あがり症の方と向き合っていると、たった一度のネガティブな経験が心を支配し、急に話せなくなる方もいます。話すことは、メンタルの影響を大きく受けます。
だから、私は、自己肯定感を育てるトレーニングと話す技術のトレーニング、この両方を個別講座やオーダーメイドレッスンで行っています。あがってしまった時の対応法、人前に立つ時の心構えも、実践的にお伝えしています。
「失敗は、未来の自分を強くする! 」
昨年の暮れ、レッスンルームのカーテンを替えようと脚立に乗っていた時、脚立が倒れ、幸福の木の上に落ちてしまいました。
私は軽傷で済みましたが、幸福の木は半分からポッキリ折れてしまいました。
ところが3ヶ月後、折れた幹から次々と新しい葉が出て、今は力強く成長しています。その姿に、私自身とても励まされています。
植物も人も、立ち直る力=レジリエンスを持っています。
そして、自己肯定感を高めることで、このレジリエンス力は確実に育ちます。

自己肯定感と話す力を高める「あがり症克服個別講座」が、4月1日にスタートしました。
失敗を恐れず、未来の自分を信じて話せるようになるための個別講座です。
あがり症で悩んでいる方、話すことに自信をつけたい方に寄り添いながら進めていきます。
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
※予約制
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
先日、NHK「あさイチ」で、人前で話すときに頭が真っ白になるメカニズムや、緊張に負けない心の整え方が紹介されていました。
脳科学者・篠原菊紀先生によると、脳には「ワーキングメモリー」という“脳のメモ帳”があり、ここに一時的に必要な情報を置いておくそうです。
しかし、緊張や不安が強くなると、このメモ帳がネガティブな考えでいっぱいになり、本当に必要な言葉を取り出せなくなる。
その結果、頭が真っ白になるのだと解説されていました。
また、番組では、次のような対処法を紹介していました。
・話す内容を紙に書き出す
・人に話して一度外に出す
・ドキドキを「失敗のサイン」ではなく「準備が整っているサイン」と捉え直す(リフレーミング)
・言いたいことを“三語だけ”メモしておく
これらの小さな準備が、脳のメモ帳を空け、必要な言葉を取り出しやすくするのだそうです。
私は、この話を聞いて、深くうなずきました。
なぜなら、これまで私が「あがり症克服講座」で行ってきたことが、まさに脳科学の視点からも理にかなっていたからです。
・ネガティブをポジティブに変える「リフレーミング」
・話す内容を箇条書きでメモする
・発表前に、メモを見ながら何度も声に出して練習する
・最後に全員の前で発表する
これらはすべて、ワーキングメモリーをうまく使い、脳の働きを最大限に引き出す方法でした。だからこそ、卒業した受講生の皆さんが自信を持って話せるようになっていったのだと、改めて確信しました。
私自身にとっても、成果の理論づけができた瞬間でした。
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」全12回が、4月1日よりスタートしました!
これまでの「あがり症克服講座『キラッ!とひかる話し方講座』」の内容を、個別講座用にアレンジしてお届けしています。
・自己肯定感を高めるトレーニング
・簡潔に話すトレーニング
を行うことで、緊張しても最後まで“自分らしく話せる”力を育みます!
現在、受講生さん募集中です!!
いつからでも、ご自分のペースで、学べます。
★講座概要
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」全12回
平日 10:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜18:00
マンツーマンで進めます。
1回 1.5時間 ※オンライン受講も可能
12回・6回・3回・1回コースあり
ステージ1(1〜4回):心の土台づくり
ステージ2(5〜8回):思考クセを整える
ステージ3(9〜12回):未来の自分を育てる
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
※予約制
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン(腹式呼吸)
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
「人前に立つと、心臓がバクバクする」
「声が震える」「頭が真っ白になる」
そんな“あがり症の悩み”を抱える方のために、
これまで集団講座で大人気だった内容を 完全個別レッスンに進化させました。
しかも今回は、オーダーメイド型の個人レッスンよりも、ぐっとお値打ち。
「個別で学びたいけれど、料金が気になる…」という方にも安心して選んでいただけます。
✔ 好きな時に
✔ 好きな間隔で
✔ 自分のペースで確実に変われる
忙しい方でも、無理なく続けられる新しいスタイルです。
・1回 1.5h
・平日 10:00〜20:00 ・土日祝 10:00〜18:00 に行います。
・大府校(対面) or オンライン
「今月はゆっくり」「来月は集中して受けたい」そんな調整も自由自在です。
【内容は“実績ある3ステージ制”】
集団講座で多くの方が変化を実感した、あの3ステージをそのまま採用。
・ステージ1:心の土台づくり
・ステージ2:思考のクセを整える
・ステージ3:未来の自分を育てる
毎回スピーチ練習があるので、
「話すことに慣れる → できた!が増える → 自信が育つ」
この流れが自然と積み重なります。
先日、受講生の方がこんな体験を話してくれました。
「大勢の前でプレゼンをした時、身体は震えていたのに、声は震えず、最後まで話し切れました。先生が『緊張しても話せるようになることを目指します』と言っていた意味を実感しました。」
緊張することは、とても自然なこと。
大切なのは、緊張していても自分の言葉を届けられる力 を育てることです。
その力は、誰でも身につけられます。
次は、あなたがその変化を体験する番です。
▶ 講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
オンライン無料個別相談会も実施中!
※予約制
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン(腹式呼吸)
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
本日、プレゼンやスピーチを学ぶ「歌うように話そう講座」全6回の最終回を無事に終えることができました。最後は欠席者ゼロ。全員がそろって最終回を迎えられたことが、何より嬉しい出来事でした。
名古屋開催にもかかわらず、遠方から通ってくださる方が多く、最も遠い受講生さんは片道3時間。皆勤のご参加に、頭が下がる思いでした。
講座では毎回、スピーチを録音し、後日フィードバックをお送りしています。最終回は、その中で特に気になった「情報の取捨選択」と「表現」について講義を行いました。
その後、受講生の皆さんが用意してきたスピーチを手直ししていただき、ボイストレーニングを実施。ペアで一人3回ずつ練習した後、全員の前で3分間スピーチを発表していただきました。テーマは自由でしたが、多くの方が「講座で得た成果」について語ってくださり、胸が熱くなる時間でした。
皆さんが聞き手をしっかり見ながら、自然体で自分らしく話している姿がとても印象的でした。仕事の場面で実際に変化が生まれ、上司や周囲の方から評価されているという報告もいただき、講座が役立っていることを実感。講師として、これ以上の喜びはありません。
最後は、お一人ずつ前に出ていただき、お一人おひとりに合わせて文章を作成した修了証を授与しました。
講座終了後は、近くのスペイン料理店で懇親会を開催。

全員が快く参加してくださり、前向きで、人のために動くことを惜しまない皆さんと、温かい時間を共有できました。
閉会時には、ピンクの花束(バラ・カーネーション・アルストロメリアなど)をいただきました。着ていたショッキングピンクのカーディガンと色合わせもぴったり。皆さんの想いが伝わり、胸がじんわりと熱くなりました。

5月から海外に駐在される受講生さんもいて、「帰国したら連絡してくださいね。また集まりたいです」と言葉を交わしてお別れしました。グループLINEはそのまま。これからも交流が続いていくことを願っています。
こうして、私のグループレッスンは、本日幕を閉じました。
2001年、市民講座から始めた講座活動は、気づけば25年。たくさんの出会いと学びに恵まれた時間でした。4月からは、1対1の個別講座に軸を移します。あがり症個別講座「自己肯定感と話す力を育む」4月1日開講です。あなたのご都合のいい日に、ご自分のペースで学べます!
これまで以上に、一人ひとりに寄り添った指導を続けていきます。これからもよろしくお願いします。
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講
※予約制
カテゴリ:話し方教室


愛知県大府市森岡町5丁目65番地
あがり症克服・スピーチ・ボイストレーニング等、コミュニケーション教室・各講座、 個人レッスンは愛知県名古屋市の有規話し方教室にお任せ下さい。
セミナー、各種司会も受付中です。