有規話し方教室|愛知・大府|スピーチ・コミュニケーション・プレゼン研修

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愛知県名古屋を中心にコミュニケーション及びスピーチ能力を高めるための教室です。

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BLOG 有規話し方ブログ 講師の石倉有規が日々感じたことなどを綴ります。

こんにちは。有規話し方教室の石倉有規(いしくら ゆき)です。

当教室では、Zoomアプリを使ったオンライン無料個別相談会を行っております。

迷っておいでの方は、説明会や相談会にご参加下さい。

【2026年 7月分オンライン無料個別相談会の日程】

・7/19(日)17:00~18:00
・7/25(土)16:00~17:00
/29(水)20:00~21:00

 

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介

・参加者の方の課題確認

・レッスン・講座のご提案

・質疑応答&話すことのお悩み相談

・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。

 お気軽にご相談下さい。

カテゴリ:その他 話し方教室

人前で話したあとに、「うまくできなかった」「言いたいことが言えなかった」「もっとできたはずなのに」と自分を責め続けてしまう方は、とても多いです。こうした“自分を責めるぐるぐる思考”が始まると、同じことを何度も思い返してしまい、気持ちが落ち着かず、次どうしたらいいかという建設的な思考にたどり着けなくなります。

これは、あがり症の方に特に多い傾向で、真面目で丁寧で誠実だからこそ起きる心のクセでもあります。 自分を責めるぐるぐる思考は、能力の問題ではありません。多くの場合、「こうあるべき」という価値観が強かったり、0か100かで考えてしまったり、理想と現実の差を「自分の失敗」と捉えてしまうことが背景にあります。 こうした心理が重なると、気持ちが自分を責める方向へぐるぐると回ってしまい、心が疲れてしまうのです。

そんな時に役立つのが、境界線ワークです。
まず「できたらいいな」という理想の状態を考えます。 次に、「この程度なら自分を責めなくていい」という許容範囲を決めます。 そして最後に、「大いに反省するポイント」を決めます。

「できたらいいな」の理想と「この程度なら自分を責めなくていい」の許容範囲に収まる出来事であれば、反省しない。気にしない。

「反省するべきこと」に該当した場合だけ反省する、と境界線のルールを決めておきます。

このようにルールを決めておくと、気持ちが落ち着き、必要以上に自分を責めなくてよくなり、次にどうすればいいのかに意識が向けられるようになります。 境界線は、自分を守るための心のルールです。

「自分を責めるぐるぐる思考」は誰にでも起きる心のクセですが、境界線を決めておくことで心がとてもラクになります。 特に、あがり症の方ほど境界線ワークは大きな助けになります。

自分を守るための心のルールを、ぜひ一度つくってみてください。

あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」(全12回)の詳細はこちら👉

あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」 

【2026年 7月分オンライン無料個別相談会の日程】

・7/19(日)17:00~18:00
・7/25(土)16:00~17:00
/29(水)20:00~21:00

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介 ・参加者の方の課題確認 ・レッスン・講座のご提案 ・質疑応答&話すことのお悩み相談

【プチレッスン】 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。

 お気軽にご相談下さい。

カテゴリ:ブログ 話し方教室

昨日は、「第145回笑いヨガお楽しみ会」開催の日でした。 会場スタッフの方が「どんなことをしているのか知りたい」と途中まで参加してくださり、いつも以上に賑やかで温かい時間となりました。

毎回テーマを決めて行う「リズムで自己紹介」。今回は「好きな曜日」と「好きな時間帯」をテーマにしました。

驚いたのは、皆さんの“早起きぶり”です。 好きな時間帯が「深夜3時」「4時30分」「5時」と続き、3時に起きる方はそのまま体操をして近所を歩くとのこと。私はまだ夢の中の時間帯なので、思わず「すごい…!」と感心してしまいました。

遊びコーナーでは、マジックテープの球を使ったダーツを楽しみました。 一人6球投げたのですが、どうしても1球だけ見つからず大騒ぎになりました。机や椅子の下、口があいた鞄等くまなく探してもありません。ふっとメンバーの足元を見ると、なんと靴にくっついていて、会場が笑いに包まれました。

メインイベントの笑いヨガセッションは、「世界旅行」がテーマ。

飛行機に乗って、ハワイ、ブラジル、サハラ砂漠、そして、ノルウェーを旅しました。どうしてもやってみたかったのが、サッカーワールドカップ2026でノルウェーのサポーターが行っていた「バイキングロー」。 太鼓をトントンと2回叩き、「ロー」と声を出しながらオールをこぐ動作をします。

コラビアのスタッフさんにも参加していただき、皆で一体感たっぷりに盛り上がりました。 私が熱を入れすぎたせいで、持参した太鼓の革が破れてしまうハプニングもありましたが、それも含めて楽しい思い出になりました。

後半は、笑い瞑想やリラクゼーション、替え歌の合唱を行い、1時間30分のお楽しみ会があっという間に終了しました。 参加者の皆さんの笑顔がとても印象的で、今日も心地よい時間を共有できました。

次回は、8月9日(日)14時より 大府市民活動ボランティアセンター コラビア会議室で開催します。

遊びコーナーでは、レジ袋を使った「波の音セッション」を予定しています。 初めての方も大歓迎です。ぜひご参加ください.

 

カテゴリ:その他 ブログ

職場の心理的安全性を高めるためには、感情を言語化して「本音を言い合える環境づくり」が欠かせません。しかし、日本の職場では、我慢や感情を抑える習慣が根強く、「感情を率直に伝えるコミュニケーション」がなかなか浸透しないのが現状です。

私自身、アサーティブ研修で感情の扱い方を伝えるたびに「ここができれば職場はもっと良くなるのに」と感じながらも、抵抗が強く、課題解決に至らず何度も壁にぶつかりました。

そこで私は、日本の文化や働き方に合わせて、感情を直接使わずに伝えられる“ビジネス版アサーティブ”を考えました。

事実・影響・要望の3点で丁寧に伝える方法です。これは、感情の言語化が難しい日本の職場でも取り組みやすい、現実的で実践的なアサーティブの形であり、「伝える理由を明確にする方法」でもあります。

たとえば、部下が上司に「困っています」と伝えたい場面を考えてみます。困っている感情を直接言うのが難しい職場でも、事実・影響・要望で整理すると本音が伝わります。

事実:「今週の担当件数が、通常より5件多くなっています。」

影響:「このままだと、対応が遅れる可能性があります。」

要望:「優先順位を一緒に確認していただけますか。」

感情を使わずに「困っています」という本音が自然に伝わり、職場の空気が大きく変わります。

また、管理職やリーダーが部下に、「期限を守ってほしい」と伝えたい場面でも同じです。上司の本音としては「遅れると困る」「他のメンバーに迷惑をかけたくない」という気持ちがあります。しかし、職場でそのまま伝えると、責められているように相手から受け取られ、心理的安全性を損ねてしまう場合があります。

そこで、困るという感情を言わずに、「事実・影響・要望」の型を使って伝えます。

事実:「昨日提出された資料ですが、提出期限を2日過ぎていました。」

影響:「その分、後続の作業が押してしまい、チーム全体の進行に影響が出ています。」

要望:「次回は期限内に提出できるよう、進め方を一緒に確認しましょう。」

「なぜ伝える必要があるのか」という理由を明確にすることで、部下は責められたと感じず、改善に向かいやすくなります。

本音を言い合える職場は、ひとつの丁寧な伝え方から育ち始めます。理由を言わずに上の人から指示され、意図が見えないまま仕事が進んでモヤモヤするというお悩みを伺うことがあります。

だからこそ、「なぜ伝えるのか」理由を明確にすることが、安心して働ける環境を支える土台になります。

感情を言わずに本音を伝える「ビジネス版アサーティブ」についてご紹介しました。

 

当教室では、安心して本音を話せる環境づくりを大切にしています。 企業研修も承っております。お気軽にご相談ください。

👉 企業研修のご案内はこちらコミュニケーション講演・法人研修|有規話し方教室|名古屋・愛知

職場は、一日の大半を過ごす場所です。そこで「本当のことを言えない」「言ったら不利になるかもしれない」と感じると、人は自分を守るために沈黙を選びます。
しかし、沈黙することで、ミスの早期発見が遅れ、課題が共有されず、改善が進まないまま時間だけが過ぎていきます。結果としてチームの信頼は弱まり、生産性は確実に落ちていきます。心理的安全性は、単なる“雰囲気の良さ”ではなく、組織の成果に直結する土台なのです。

私は話し方教室を運営していますが、一番気を使っているのは「いかに生徒さんに本当のことを言ってもらうか」です。当教室は一人ひとりに合わせたオーダーメイドのレッスンのため、本当に抱えている課題を言ってもらえないと成果を上げることができません。そのために、私はなるべく自分の弱みや不安を生徒さんの前で話すようにしています。「集客が上手くいかないと、必要とされていないのかなと不安になること」や「研修で寝ている人がいて傷ついたこと」など、強そうに見える講師でも悩みや不安を抱えている姿を見せることで、生徒さんは“自分と同じなんだ”と安心し、本音を話してくれるようになります。

先日、長年職場で我慢を重ねてきたある生徒さんから、「添付資料が開きません。ちゃんと見られるように送ってください」という厳しめのメールが届きました。私はそのメールではじめて、送ったはずの資料が届いていなかった事実を知りました。そこから、私は添付資料が開かない原因を探り、改善することができました。

職場では怖くて上司にはっきり言えないことでも、私には言えた。生徒さんのメールに助けられた事実を伝えると、生徒さんは「思ったことを言ってもいいんですね」と安心した表情をしていました。

職場は、一番長く過ごす場所です。本当のことが気軽に言える環境こそが、人が力を発揮できる場だと私は思います。心理的安全性は“甘さ”ではなく、組織の成果を支える大切な土台です。

心理的安全性が高い職場では、ミスや困りごとが早く共有され、自然に助け合いが生まれます。誰かが弱みを見せたとき、別の誰かがそっと補う。そんな小さなやり取りが積み重なることで、チーム全体の力が上がっていきます。弱みを隠さなくていい職場は、人が安心して力を発揮できる場所なのです。

当教室では、安心して本音を話せる環境づくりを大切にしています。 企業研修も承っております。お気軽にご相談ください。

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カテゴリ:ブログ 話し方教室

あがりやすさは、話す直前のテクニックだけでなく、日々の身体の整え方が大きく影響します。その中でも「飲み物」は、手軽で続けやすく、心と声の両方に働きかけてくれるセルフケアです。

今日は、私自身が毎日続けている二つの飲み物をご紹介します。どちらも、あがりやすい方にとてもおすすめの、やさしい習慣です。

私は毎晩、寝る前にレモン水を飲んでいます。                        レモンの香り成分であるリモネンには、気持ちを落ち着ける働きがあります。ほどよい酸味が呼吸を深くし、胸のあたりの緊張がふっとほどけるため、気持ちを整えたいときの小さなリセットにも向いています。

さらに私は、レモン水にフィッシュコラーゲンを混ぜています。              寝る前に飲むことで肌がしっとりと潤い、翌朝のコンディションが整うのを感じています。心と身体の両方をやさしく整えてくれる、夜の習慣です。

朝食のときには、無調整豆乳にノンアルコールの米麹甘酒、そしてココアパウダーを混ぜた腸活ドリンクを飲んでいます。豆乳はタンパク質が声帯の回復を助け、甘酒は米麹の自然な甘みが朝の気持ちをふっと緩めてくれます。ココアに含まれるテオブロミンはリラックスを促し、胸のざわつきを静める働きがあります。

腸が整うとメンタルの揺れが減り、声の響きも安定しやすくなるため、この一杯は私にとって「朝の心の土台づくり」になっています。あがりやすい方にも、とてもおすすめの習慣です。

飲み物があがり緩和に役立つ理由は、味や香り、そして温度が自律神経に直接働きかけることにあります。また、「飲む」という行為そのものが呼吸をゆっくりにしてくれるため、心の安定が習慣として根づくのも大きなポイントです。毎日の一杯が心を整える力になります。

あがり緩和には、案外、毎日の小さな習慣の積み重ねが効きます。レモン水と腸活ドリンクは、どちらも続けやすく、心と声の両方をやさしく整えてくれます。

明日の声を軽くするために、今日の一杯から始めてみませんか?

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あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」 

【2026年 7月分オンライン無料個別相談会の日程】

・7/ 4(土)16:00~17:00
・7/11(土)16:00~17:00
・7/14(火)20:00~21:00
・7/19(日)17:00~18:00
・7/25(土)16:00~17:00
/29(水)20:00~21:00

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介 ・参加者の方の課題確認 ・レッスン・講座のご提案 ・質疑応答&話すことのお悩み相談

【プチレッスン】 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。

 お気軽にご相談下さい。

カテゴリ:ブログ 話し方教室

心が整うと、声や表情まで柔らかくなり、話し方にも良い影響が表れます。とはいうものの、「家事の負担で疲れてしまい、とても心に余裕がもてない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

仕事と家事を両立している方にとって、料理・洗濯・掃除などの家事は どうしても負担になりがちです。 仕事で疲れて帰ってきて、さらに家事が待っていると、気持ちが重くなることもあります。

でも実は、家事のような「同じ動作を繰り返す時間」は、心を落ち着かせるルーティンとして、とても優秀なのです。

心理学では、単純で繰り返しのある作業は、脳の負荷を下げて気持ちを安定させるとされています。 手を動かすことで呼吸が整い、“今ここ”に意識が戻ってくる感覚が生まれます。これはマインドフルネスの効果と似ていて、心のざわつきを静める働きがあります。

さらに、脳には 1日にできる意思決定の数に限りがある と言われています。 選択や判断が続くと、脳は「決めること」に疲れてしまうのです。その点、家事のようにルーティン化された行動は、意思決定の負担を減らし、心を休ませる役割も果たします。

そして、ルーティンをこなすことで 「できた」という小さな達成感が積み重なり、自己効力感(自分はできるという感覚)が高まります。これは心の安定にとても大切な要素です。

もちろん、無理をする必要はありません。完璧にこなす必要もありません。できる範囲で、ゆっくり丁寧に。それだけで、家事は小さなリフレッシュになります。

家事はあなたを追い詰めるものではなく、あなたの心を守る味方にもなります。上手に付き合っていきましょう。

 

あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」(全12回)の詳細はこちら👉

あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」 

【2026年 7月分オンライン無料個別相談会の日程】

・7/ 2(木)20:00~21:00
・7/ 4(土)16:00~17:00
・7/11(土)16:00~17:00
・7/14(火)20:00~21:00
・7/19(日)17:00~18:00
・7/25(土)16:00~17:00
/29(水)20:00~21:00

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介 ・参加者の方の課題確認 ・レッスン・講座のご提案 ・質疑応答&話すことのお悩み相談

【プチレッスン】 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

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カテゴリ:ブログ

「準備8割」という言葉があるように、プレゼンやあいさつも、話す練習まで含めて準備してこそ、本番で段取りよく進められるものです。普段のレッスンでも、「成功の秘訣は下準備にある」と生徒さんに伝えています。

そうは言っても、忙しい社会人にとって、十分な練習時間を確保するのは簡単ではありません。当教室でも、「資料を作るだけで精一杯」「練習する時間がない」「声に出せないまま本番を迎えてしまう」というお悩みをよく耳にします。

そこで、今日は、お忙しい方のための“4つの準備法”をご紹介します。準備の進め方を少し工夫するだけで、発表の仕上がりは大きく変わります。

1つ目は、資料を“話しながら”作ることです。

私は資料を作るとき、声に出しながら進めています。話しながら作ることで、構成が自然に整い、言葉が“話すための言葉”になり、本番で話しやすくなります。さらに、私は資料を何度も書き直してブラッシュアップしますが、この“書き直しの過程”がそのままリハーサルになり、話す内容が自然と頭に入っていきます。資料づくりの段階で、すでに発表の準備が進んでいる感覚です。

2つ目は、資料ができたら、最低でも一度は声に出して通しで読んでおくこと(自分の言葉で語るように)です。

声に出すことで、言いにくい部分や説明が足りない部分、順番の違和感がすぐに分かります。これは発表の質を左右する大切なステップで、短時間でも効果があります。

3つ目は、声が出せない環境での“黙読リハーサル”です。

電車の中、車内、トイレ、移動時間など、声を出せない場面でも準備はできます。資料を丁寧に黙読するだけで、前頭葉のミラーニューロンが働き、話したときと同じ回路が活性化します。忙しい方に向いている方法です。

4つ目は、録音して聴くことです。

スマホで話す内容を録音し、移動中に聴くだけでも、内容が身体に入っていきます。これはプロのアナウンサーも使っている方法で、短時間でも効果が高い準備法です。

忙しい方にとって大切なのは、「できる形で、必ず一度は“話す準備”をすること」です。

話しながら資料を作る、声に出して通しで読んでおく、黙読リハーサル、録音して聴く。この4つを組み合わせることで、本番の安心感は大きく変わります。

時間がない中で工夫した「小さな準備」が、本番で輝くためのあなたの力になります。 あとは、背筋をピンと伸ばし、自分を信じて発表するだけです。

きっと、できる。できる。できる。

 

●ビジネスパーソンの話し方とメンタルをサポートする 愛知県大府市の「有規話し方教室」

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相談会も開催しています。

【2026年 6月・7月分オンライン無料個別相談会の日程】

・6/28(日)17:00~18:00
・7/ 2(木)20:00~21:00
・7/ 4(土)16:00~17:00
・7/11(土)16:00~17:00
・7/14(火)20:00~21:00
・7/19(日)17:00~18:00
・7/25(土)16:00~17:00
/29(水)20:00~21:00

 

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介

・参加者の方の課題確認

・レッスン・講座のご提案

・質疑応答&話すことのお悩み相談

・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。

 お気軽にご相談下さい。

カテゴリ:ブログ 話し方教室

話し方に自信がないため、受講しました。

話し方のポイントをわかりやすく伝えていただけ、成果がありました。

1時間がとても速く感じました。

講師の丁寧でとても温かい声に癒されました。

カテゴリ:生徒さんの声

安全大会であいさつをするため、今年も受講した。マイクを使ったレッスンやお辞儀の練習もして、当日のイメージができた。

ボイストレーニングで声が出るようになり、成果を感じた。今度は、10分くらい原稿なしで話せるようになるレッスンを受けたい。

 

カテゴリ:生徒さんの声

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