いつもご利用いただき、ありがとうございます。
当教室は、お盆の間も通常通り営業します。
平日 10:00~20:00
土日・祝日10:00~18:00
精一杯サポートさせていただきます。
今後とも、よろしくお願いします。
有規話し方教室 石倉有規
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
成果あり
特別な業務において、効果的に実施するため、伝え方、話し方を身につけたくて個別研修を受けた。おかげで、我流の話し方が是正できた。自らのニーズを取り入れた研修カリキュラム、テキストで進めてもらえて身になった。一人一人に合わせたオーダーメイド研修という点が良かった。学んだことは継続してこそ定着するので、日々意識して業務に従事する。
カテゴリ:生徒さんの声
10月18日に開催する「あがり症克服・3時間講座」をホームページに掲載しました。今回の講座は、これまでの取り組みを一度見直し、あがり症の本質に向き合うために再構築した講座です。
私は25年前からあがり症克服の講座を続けてきました。あがるメカニズムを紹介し、まずは「人前に慣れる」ことからはじめ、その後は自己肯定感を高めるトレーニングを取り入れながら、話す練習を積み重ねてきました。この方法は一定の効果があり、「人前であがらなくなった」「会議で落ち着いて話せるようになった」という声を多くいただきました。
しかし、長年続ける中で、どうしても解消されない課題が残っていました。 ある時、オンライン相談会に「2000名の前で話す時にあがってしまうので何とかしたい」という方が参加されました。「当教室は、自己肯定感を高めながら話す練習をしている教室です」とお伝えしたところ、その方は「話すことに慣れるための教室ですね。それでは、自分の悩みは解消されない」と断言されました。以来、この言葉が私の胸に深く残りました。当時、自己肯定感を高めることがあがり症克服につながると信じていましたが、このアプローチでは届かない領域があるのだと痛感した瞬間でした。
さらに、講座卒業生さんの言葉が、私を後押ししました。1年受講した生徒さんが、人前であいさつをした際に、詰まったわけでも、言い間違えたわけでもないのに、胸がドキドキしたことに対して「失敗した」と言ったのです。 あがるメカニズムとして「胸がドキドキするのは、身体が臨戦態勢に入り、ストレスに対処しようとしている自然現象です」とお伝えしていましたが、1年間学んでも胸がドキドキしたことが、ご本人にとって大きなショックだったのだと思います。身体反応を「失敗」と捉えてしまうこの出来事は、「講師として、もっとできることがある」と気づかせてもらった大切な学びでした。
この二つの出来事から、私は明確に理解しました。あがり症の本質は、自分の状況をどう捉えるのか。「認知」が鍵を握っている。身体反応を失敗と捉える限り、どれだけ練習しても成功体験は積み上がりません。
そしてこの心理反応の偏りを理解しないままでは、極度の負荷がかかる場面では必ず限界が訪れます。
だからこそ、今回の3時間講座では、あがり症の“土台”である心理反応の理解と再解釈に焦点を当てることにしました。なぜ身体反応が起こるのか、なぜ「慣れ」だけでは克服できないのか、なぜ人によって反応が違うのか。これらを体系的に扱うのが本講座です。
25年間の実践の中で見えてきた本質的な課題に向き合い、あがり症克服のアプローチを再構築した講座として、必要な方に届けたいと考えています。
本講座は、単発で、10月18日(日)10:00~13:00に、JR名古屋駅周辺会場にて開催します。もうすでに4名様のお申し込みがあり、残席4名様となりました。
少人数制のため、お早めにお申し込みいただければ幸いです。
詳細はこちらをご覧ください。
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
【単発講座のお知らせ】
「人前で話す不安が軽くなる講座~緊張や落ち込みの謎が解ける3時間」
2026年10月18日(日)10:00~13:00 1回完結
会場:ランダム会議室 ※JR名古屋駅新幹線口から徒歩5分
25年間あがり症の改善に向き合ってきた経験と、心理学の学びを統合し、「あがり対策として効果の高い実践的な単発の講座を開催します。
人前に立つと起こる“生理反応”と“心理反応”のしくみを分かりやすくお伝えし、あがる原因となる「心理反応」を起こさせないための対策や、1分間スピーチの練習も行います。
あがり症でお悩みの方、 人前で話すときに不安が強くなる方、 もっと楽に話せるようになりたい方、後で落ち込みやすい方におすすめの講座です。
詳細はこちらをご覧ください。
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
カテゴリ:話し方教室
最近、新聞記事で興味深い研究を見つけました。兵庫医科大学などの研究チームが、人を対象とした実験で「暗記は息を吐きながら行うと効果的である」と報告していました。
研究成果は科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載されました。記憶には「覚える」「定着させる」「思い出す」という三つのステージがあり、その中でも最初の「覚えるステージ」は呼吸の影響を強く受けるらしく、息を吐くタイミングで暗記すると記憶力が高まるという結果が示されていました。
記事によれば、息を吐く後半のタイミングが最も効果的であり、声を出して覚える方法は自然と息を吐く流れになるため、暗記に向いているとのことでした。
私は教室でフォーマルなあいさつの指導をすることも多いです。原稿を書いて覚えていただく際には、何度も声に出して覚えるように伝えていますが、今回の記事を読み、その方法が科学的にも正しいと分かり安心しました。
声に出して覚える方法は、かつて生放送のテレビショッピングの司会をしていた頃に身につけたものです。当時はカンペがなく、20点近い商品の名前・特徴・料金をすべて暗記しなければならず、ひたすら話しながら覚えていました。息を吐きながら声を出すという行為が、結果的に記憶を助けていたのだと思います。
暗記が苦手な方は、ぜひ「声に出して覚える」ことを試してみてください。呼吸を味方につけるだけで、覚えやすさが変わってくるはずです。
オーダーメイド個人レッスンの頁はこちら
最近、当教室で気になっているのが、語尾の言い方です。
「こちらが本日の会議資料になります」「私の職業は〇〇になります」等、本来は「〜です」と言えばよい場面でも「〜になります」と言い換えてしまう方が増えています。丁寧に話そうという気持ちは理解できますが、使う場面を誤ると、聞き手に違和感を与えてしまいます。
そこで、本来「〜なります」を使うべき場面を簡単に整理しておきます。
まず、時間や予定が変わる時です。 「打合せの時間が、11時から13時に変更になります」のように、AからBへ変化する場面では「〜になります」が自然です。
次に、状態が別の段階へ移る時です。 「レストランの予約が満席となりました」「来月から商品の価格が変更になります」等、 状態が変わる場面では「〜になります/〜なりました」が適切です。
また、決定事項を示す時にも「〜なります」が使われます。 「お支払いは、現金のみとなります」「8月から、開店時間は10時になります」等、決定の結果として“そういう扱いになる”場合です。
一方で、変化のない事実を伝える場面では「〜です」と言うのが自然です。 「こちらが本日の会議資料です」「私の職業は話し方の講師です」「本日のレッスン内容は『スピーチの構成』についてです」が正しい使い方です。
もし日常で、「〜になります」を繰り返しているなあと気づいた方は、語尾を「〜です」にすると、言葉がすっきりと伝わるようになりますよ。少し意識してみてくださいね。
オーダーメイド個人レッスンの頁はこちら
個人レッスン(オーダーメイド1回・3回・6回・9回) 大府校
オンライン 個人レッスン (オーダーメイド1回・3回・6回)
カテゴリ:ブログ
(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)
・講師の自己紹介
・参加者の方の課題確認
・レッスン・講座のご提案
・質疑応答&話すことのお悩み相談
・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。
★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。
お気軽にご相談下さい。
先日オンラインで参加したビジネスイベントに、歌手生活55年の郷ひろみさんが登壇していました。郷さんの話を聞きながら、私は深くうなずき続けていました。理由は、郷さんが語った「本番への向き合い方」が、私自身の考えとまったく同じだったからです。
郷さんは、本番で最高のパフォーマンスを見せるためにリハーサルを入念に行うことを大切にしていると語っていました。それは、不安を減らし、自信を持って楽しく本番に臨むためにしている「準備(備え)である」と言っていました。
準備を60%に抑えれば本番は良くて60点、準備を70%に抑えれば本番は良くて70点。準備を100%やっても、本番で100点はなかなか取れない。それでも次こそは100点を目指そうと、55年間努力し続けてきたそうです。何千回歌ってきたヒット曲であっても、直前まで必ず練習するという姿勢に、私は強い共感を覚えました。「備えは決して裏切らない」という言葉は、講師としての私の姿勢そのものでもあります。
私は話し方教室を通して、あがり症の人や自分を過小評価してしまう人のサポートをしています。本番で力を発揮できない原因の多くは、準備不足ではなく、準備の仕方に問題があるのではないかと考えています。本番の不安が解消できていないのです。
だからこそ、本番を控えた生徒さんのレッスンでは、私の経験に基づいた実践的なリハーサルを何度も繰り返しています。本番とできるだけ同じ状況をつくり、同じ流れで話し、同じ緊張感を体験し、同じ時間配分で進めます。こうした「本番の疑似体験」を重ねることで、不安は確実に減り、自信が生まれ、本番でのパフォーマンスが安定します。
私自身も話し方教室以外に講演の仕事をしていますが、登壇前には必ず何度も話す練習をしています。流れを確認し、言葉の選び方を整え、間の取り方を調整し、声のトーンを安定させます。これらはすべて、本番で余裕を持って楽しんで話すための準備です。準備を重ねるほど本番は怖くなくなり、むしろ楽しみに変わります。
郷ひろみさんが語った「備えは決して裏切らない」という言葉は、プロとしての哲学であり、私自身が確信していることでもあります。
準備は本番の不安を減らし、自信を生み、あなたの力を最大限に引き出します。
プレゼンやあいさつの本番を控えている方は、是非リハーサルにお越しください。万全なサポートをさせていただきます!!
オーダーメイド個人レッスンの頁はこちら
最近、犬の行動について書かれた本を読み、心に残ったことがあります。
犬は群れで生きる動物のため、リーダーを選ぶ時の判断がとても繊細なのだそうです。
そのポイントは主に2つ。 1つは、「『絶対に守ってやる』という精神的な強さを持っているかどうか」 もう一つは、「自分を大切に思い、いけない時にはしっかり叱ってくれるかどうか」です。
犬はその人の内側にある覚悟や誠実さを見ているのですね。表面的な態度ではなく、心の底から信頼できる相手だと確信した時に、その人をリーダーとして認めるのだそうです。そのため、わざと飼い主の手を噛んだり反抗したりして、飼い主の反応を見ることもあると、本には書かれていました。
読みながら、ふと「職場も同じだな」と感じました。今の職場には、さまざまな価値観や背景を持つ人が集まっています。上司の存在は、チームの安心感に大きく影響します。
相談しやすく、良いところを引き出してくれて、チームの方向性を整えてくれる。必要な時には、丁寧に向き合って言葉で伝えてくれる。何かあった時にはそっと支えてくれる。こうした関わりの根底には、メンバーを守るという上司の覚悟と、誠実に向き合う姿勢があります。だからこそ、人は「このチームで働いていていいんだ」と感じられます。
犬が求める「守られている安心感」や「誠実に向き合ってくれる存在」は、寄り添いながら守る強さであり、これは現代の職場で人が上司に求める姿と重なります。一方的に引っ張るのではなく、必要な時には覚悟をもって向き合い、そっと支える。この“静かな強さ”が、信頼につながっていくのだと思います。
犬の本を読みながら、今の時代に求められる上司の姿は、圧ではなく、覚悟と誠実さをもって寄り添いながらチームをまとめる力なのだと、改めて感じました。
当教室では、企業研修も承っております。お気軽にご相談ください。
👉 企業研修のご案内はこちらコミュニケーション講演・法人研修|有規話し方教室|名古屋・愛知



愛知県大府市森岡町5丁目65番地
あがり症克服・スピーチ・ボイストレーニング等、コミュニケーション教室・各講座、 個人レッスンは愛知県名古屋市の有規話し方教室にお任せ下さい。
セミナー、各種司会も受付中です。