有規話し方教室|愛知・大府|スピーチ・コミュニケーション・プレゼン研修

愛知県大府市を中心にコミュニケーション及びスピーチ能力を高めるための教室です。

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BLOG 有規話し方ブログ 講師の石倉有規が日々感じたことなどを綴ります。

「話し方」のレッスンでは、声や表現のスキルだけでなく、
生徒さんの心の状態に寄り添う場面も多くあります。

そのため、私は心理学の本を読みながら学びを深めています。
今読んでいるのが、自分を思いやる「セルフコンパッション」の本です。

読み進めるうちに、10年以上前の生徒さんとの出来事がふとよみがえりました。

当時、資格試験の面接練習をしていた生徒さんがいました。
本番を間近に控えたレッスンの日、突然その生徒さんが涙をこらえきれなくなり、
レッスンが止まってしまったことがありました。

私はどうしていいか分からず、慰めの言葉をかけ続けましたが、
言えば言うほど涙があふれていきました。

「泣かせてしまったのでは」
「ひどいことを言ったのでは」
「もっとできることがあったのでは」
私には、長い間、そんな思いが心のどこかにずっと残っていました。

生徒さんは、「自分でも、なぜ泣いてしまうのか分からないんです」と言っていました。

今回セルフコンパッションの本を読み進める中で、初めてその時の“涙の正体”が分かったのです。

セルフコンパッションでは、 私たちの心の中には“内なる批判者”がいると言われています。
「また失敗した!」
「資格試験はもうすぐ。またダメだったらどうするの!」
「しっかりしなきゃダメじゃないの!!」
「怠けている!」
自分に向けた言葉が強く厳しくなると、心はその攻撃に耐えられなくなります。

その時に出てくるのが「涙」です。
涙は弱さではなく、「これ以上自分を責めないで」”という心の防御反応だったのです。

心理学を学び始めた頃に、ある先生に相談したところ、
「そういう時は何も言わず、そばにいてあげるだけでいいのよ」と言われました。

でも当時の私は、何もしないことがなぜいいのか理由がわからず、理解できませんでした。

今回、自分を思いやる「セルフコンパッション」の本を読みながらようやく腑に落ちました。

涙が止まらない状態の人は、 もう言葉を受け取る余裕がありません。
慰めも励ましも、処理できないのです。

だからこそ、 ただ静かにそばにいることが、最大のサポートになる。
ようやく、その意味が理解できました。

泣いてしまう人は、「自分がなぜ泣いてしまうのか」その理由を知りたいと思っています。

そして、指導する側も、「泣かせてしまったのでは」と自分を責めてしまうことがあります。

涙の背景にある「自分の内なる批判者の存在」を知るだけで、お互いが少し楽になるのではないでしょうか?

これは、セルフコンパッションを学び始めた私の第一歩の気づきです。

「セルフコンパッション」での学びは、
あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力」に活かしていきます。

4月にスタートした本講座は、どんどん進化しています!

あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」 

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話し方(説明)の型には、SDS法・PREP法・CRF法など、よく知られたものがいくつかあります。

どれも有効ですが、レッスンをしていて感じるのは、「実務で一番使いやすいのは、もっとシンプルな型」の方が良いということです。

それが、「結論 → 理由 → 補足(メリット・前向きなひと言)」の型。
ビジネスの現場では、説明は手短にしたい、要点だけ伝えたい、でも事務的に聞こえるのは避けたいという場面が多くあります。

この「結論 → 理由 → 補足(メリット・前向きなひと言)」の型は、「短く・分かりやすく・前向きに」を同時に満たすため、報告・相談・提案のどれにも使えます。

例えば、新人の電話応対を改善したいと、上司に提案する場合です。
結論:「電話応対用のメモシートを常備したいと考えています。 」
理由:「新人が電話を受けた際、聞き漏れが発生しやすく、応対に時間がかかっているためです。」
補足(メリット):「聞く項目をあらかじめ印刷しておけば、誰でも同じ基準でメモができ、電話応対の質が安定すると思います。」

最後の補足に、メリットや前向きな姿勢を示すことで、提案した相手が「実行しやすい提案だ」と判断しやすくなります。

改善案や提案は、内容が正しくても、伝え方次第で印象が変わります。 この型は、相手に配慮しながらも、必要なことをしっかり伝えるための土台になります。

話し方は、技術です。 日々の「報告」や「相談」で使いこなしていくことで、自然と自分の言葉として定着していきます。

明日の仕事から、「結論 → 理由 → 補足(メリット・前向きなひと言)」の型を、是非、試してみてくださいね。

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最近、企業研修として個別レッスンをする機会が増えています。分かりやすく説明する必要のある職場の方々に、「どうすれば短時間で伝わる説明ができるのか」というコツをお伝えしています。

レッスンではまず、次の3つを明確にしていただきます。

1)説明の目的は何か?

2)誰に伝えたいのか?

3)何を伝えたいのか?

この3つを明確にするだけで、説明の土台が整います。

そのうえで、5W3Hで必要な情報を整理し、分かりやすく説明する“型” を紹介しています。

ところが、先日のレッスンで生徒さんからこんな声がありました。「型は分かるけれど、すぐに報告しなきゃいけない場面では使えない。」

すぐに報告する時は、脳が忙しくなり、あせってしまいますね。                                 でも、もしかすると、「準備=時間が必要」と思い込んでいませんか?

実は、時間がなくても1分で準備はできるのです。                                        私は、司会の仕事を長年してきましたが、急な対応は日常茶飯事でした。

・急にインタビューする⇒え?何を訊くの?

・急に5〜10分の話でつなぐ⇒え?何を話すの?

・取材した内容をすぐに伝える⇒構成は?情報の取捨選択はどうする?

「ちょっと話をまとめますから、待っていただけますか」とは言えない世界です。                          私は、ずっと「この急な対応」と向き合ってきました。

実際には、時間がなくても準備はできるのですよ。                                       そして、その方法は、誰でも身につけられます。

職場でたとえると、 指示された業務を終えて、すぐに報告しなければならない場面です。

ここでは、「1分だけ準備する技術」が役立ちます。     

やることは3つだけ。

① 5W3Hでキーワードを書き出す

必要な要素だけを短くメモします。

・when(いつ)

・wher(どこで)

・who(誰が)

・what(何を)

・why(なぜ)

・How to(どのように)

・How many(どのくらい)

・How  much

説明の型に合わせて番号を振る

報告の型は、どちらでも構いません。

結論⇒経過⇒補足

・概要⇒詳細⇒まとめ

業務報告のような“急ぎの場面”では、このような シンプルな3ステップの型 が最も使いやすく、その場で整える技術として実践的です。

キーワードに番号をつけるだけで、話す順番が決まります。

番号の順に話す

これで、説明が完成します。

頭の中が整理されているので、落ち着いて、分かりやすく伝えられます。

・話がブレない

・聞き手が理解しやすい

・下準備がなくても対応できる

これは、どんな職種でも使える技術です。

 

「準備する時間がない」そう感じる場面は誰にでもあります。

でも、「準備は時間ではなく、技術」です。

要点を確認し、5W3Hでキーワードを書き、説明の型に番号をつける。

この3つだけで、あなたの説明は驚くほど伝わりやすくなります!

是非、お試しください。

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この季節になると、毎年レッスンに来てくださる生徒さんがいます。一年の中でも、特に“失敗できない場面”が続く時期です。

先日も、その生徒さんがレッスンに来られました。 前回は決算報告の練習、今回は総会の司会リハーサル。例年通り、丁寧に準備を重ねて本番に臨もうとしていました。

「決算報告なんて、本当は上の人がやるべきことなんだけど、急に『あなたがやって』と言われて…」生徒さんは、そう話しながら、少し戸惑ったような表情を浮かべていました。

事情を聞くと、上司の方は人前で話すことがとても苦手なのだそうです。これまで避けてきた分、どんな準備をすればいいのかも分からない。あがり症でもあります。でも、立場上あいさつをしなくてはならない。二役を担うことは、大きな負担だったようです。

仕事はできる。判断力もある。だからトップに抜擢された。

それでも、「話す場面」だけは別の能力が求められます。

案の定、報告会のあいさつはかなり緊張されていたようで、周囲が心配するほどだったと聞きました。

「次の総会で自分までボロボロだと、組織の信用が落ちてしまうから。せめて自分だけは、きちんと務めたいんです」と生徒さんは言っていました。
その言葉に、私はハッとしました。

話す場面は一見華やかに見えますが、その裏側には、 コツコツと準備を積み重ねる持久力と時間が必要です。その力こそが、人と組織の信頼を支えます。

どれだけ仕事ができても、人前での言葉が整っていないと、周囲の信頼は少しずつ揺らいでしまう。逆に、たった数分のあいさつが整っているだけで、組織全体の印象が変わることもあります。

生徒さんのように、「自分の役目を果たしたい」「組織の信用を守りたい」 そう思って準備を重ねる姿は、本当に尊いものです。
誰かが背負っている“見えない重さ”に気づける人が、組織を静かに支えているのですね。

話す力は、静かに、確かに、その人と組織の信頼を支えています。

大切な場面で「言葉を整えたい」と感じた時、 必要なのは特別な才能ではなく、正しい準備の方法です。

当教室の個別講座やオーダーメイド個人レッスンでは、その“裏側の準備”を一緒に整えていきます。

ご一緒に話す力を育てていきませんか?

あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」 

個人レッスン(オーダーメイド1回・3回・6回・9回)  大府校   

オンライン 個人レッスン              (オーダーメイド1回・3回・6回)

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こんにちは。有規話し方教室の石倉有規(いしくら ゆき)です。

当教室では、Zoomアプリを使ったオンライン無料個別相談会を行っております。

迷っておいでの方は、説明会や相談会にご参加下さい。

【2026年 6月分オンライン無料個別相談会の日程】

・6/ 6(土)16:00~17:00
・6/10(水)20:00~21:00
・6/16(火)20:00~21:00
・6/20(土)16:00~17:00
・6/24(水)20:00~21:00
・6/28(日)17:00~18:00

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介

・参加者の方の課題確認

・レッスン・講座のご提案

・質疑応答&話すことのお悩み相談

・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。

 お気軽にご相談下さい。

カテゴリ:話し方教室

私はこれまで、ワンオペで仕事をしてきました。 レッスン、講演、準備、事務作業、連絡業務、HP更新、講座運営等々、気づけば「全部自分でやらなければ」と思い込んでいたのです。

そんな私が、今回の右足の剥離骨折で、どうしても人に頼らざるを得ない状況になりました。

最初は申し訳なさや気恥ずかしさがありました。 でも、思い切って頼ってみると、 周りの方が本当に親切にしてくださり、自然とコミュニケーションも増えました。

そして、気づいたのです。「人に頼ってもいいんだ」 「一人で抱え込まなくてもいいんだ」ということ。

話し方で悩む方も、同じではないでしょうか?

人前で話すことに不安があると、 つい一人で抱え込んでしまいます。

「どう話せばいいのか分からない」「自信がもてない」

「自分で何とかするべき」「迷惑を掛けたくない」等。

私自身が“頼ること”に慣れていなかったからこそ、気持ちが痛いほど分かります。

でも、一人で悩む時間は、実はとてももったいないのです。

・急にプレゼンを任された

・会議であいさつを頼まれた

・〇〇会長に就任して、毎回あいさつが必要になった

・動画出演やオンライン会議が増えた

等、こうした“突然の場面”は、誰にでも訪れます。

そして、「どうしよう…」と思ったその瞬間が、相談のタイミングです。

専門家は、たくさんの経験と失敗を積み重ねてきています。だからこそ、最短ルートで改善点を見つけ、あなたの話し方が自然に整うようサポートできます。

今回の剥離骨折で、私は 「頼ることは迷惑ではなく、関係を育てる行為」 だと知りました。

話し方も同じです。頼ることで、 あなたの世界は軽くなり、 自信が生まれ、 表情も声も自然に変わっていきます。

どうか一人で抱え込まず、 必要な時は気軽にご相談ください。

あなたの話し方が、あなたらしく輝くお手伝いをします。

 

オーダーメイド個人レッスンはこちら
個人レッスン(オーダーメイド1回・3回・6回・9回)  大府校   

オンライン 個人レッスン              (オーダーメイド1回・3回・6回)

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左肩の負傷に続き、今度は右足首の剥離骨折。やってしまいました!

こんな時、 以前の私なら、「ついていない」「年を取った」「老化には勝てない」と落ち込み、気持ちが沈む毎日を過ごしていたと思います。ところが今回は、不思議と心が折れませんでした。もちろん、不自由さはありますし、約束をキャンセルした悔しさもあります。 それでも、周りの人の優しさに触れ、ありがたさを感じる時間の方が多かったのです。

夫が会社帰りに買い物をしてくれたり、周囲の人が声をかけてくれたり。元気な時には気づけなかった“人の温かさ”を、改めて実感しました。

この“受け止め方の変化”は、自己肯定感を育てるトレーニングを続けてきた結果だと感じています。

私はもともと、自尊感情や自己受容感が低く、自己肯定感の土台が弱いタイプでした。だからこそ、2022年夏から毎日続けている「スリーグッドシングス」が、心の筋トレになっています。 続けるうちに、ネガティブに引っ張られにくくなり、状況の中にある“光”を見つける力が育ってきました。

骨折の2日後に開催した笑いヨガお楽しみ会でも、メンバーの皆さんは「休みにしてもいいですよ」と言ってくれましたが、私は「どう進めようか」しか考えていませんでした。終了後、参加者である人生の大先輩に、「けがをしても何事もなかったように進行されるメンタルの強さに感心しています」と言われました。そんな風に見えるのだと知り、トレーニングの成果を改めて感じました。

4月から始めた あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」では、

・自己肯定感の土台づくり

・弱気に引っ張られない心の扱い方

・言いたいことを言葉にする練習

をマンツーマンで丁寧に行っています。

人前であがる方だけでなく、「本当はできるのに、自分を小さく扱ってしまう」「大事な場面で言葉が出てこない」「周囲に気を遣いすぎて言いたいことを飲み込んでしまう」 そんな方にも役立つ内容です。

心の土台が整うと、日常の選択が変わり、人生の景色が変わります。

私自身が感じている変化を、必要としている方にも届けられたら嬉しく思います。

個別講座・レッスンは、休まず行っております!

 

講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)

あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講

 

オンライン無料個別相談会も実施中!

【2026年 オンライン無料個別相談会の日程】

※予約制

・5/16(土)14:00~15:00
・5/23(土)16:00~17:00
・5/31(日)16:00~17:00

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介

・参加者の方の課題確認

・レッスン・講座のご提案

・質疑応答&話すことのお悩み相談

・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。

 お気軽にご相談下さい。

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第143回笑いヨガお楽しみ会が、仲間のお力添えのおかげで無事に終了しました。今月の会は、私にとって忘れられない特別な時間となりました。

4月27日、愛犬との散歩中に転倒して左腕を負傷。続く5月9日には、玄関前の階段を踏み外し、右足を乖離骨折してしまいました。

翌日5月10日は、笑いヨガお楽しみ会の開催日です。「私の辞書に“中止”の文字はない」と自分に言い聞かせ、左肩には注射、右足にはギブス包帯。人生初の松葉杖生活となり、事前にメンバーへ状況を自己開示し、協力をお願いして臨みました。

会場設営、棒サッカーゲームの球拾い、笑いラジオ体操の模範、笑いエクササイズのリード、替え歌の指揮等々。 多くの役割をメンバーが引き受けてくれました。

私は、座ってできる「リズムで自己紹介」「笑い瞑想」「リラクゼーション」などを担当。 みんなの支えがあってこそ、会が成り立ちました。

赤組 vs 白組の棒サッカーゲームは、座ったままおもちゃの剣でビーチボールを打ち合う人気種目です。今回はいつにも増して勝負師が続出し、思わず大きな声が上がるほど、みんな本気で戦っていました。結果は、11対10で白組の勝利!

笑いエクササイズは、一人ひとつずつリードを担当。「え、どうやるんだったっけ?」と戸惑いながらも、楽しそうに前へ出てくれました。

普段やっている動きでも、いざ自分がリードするとなると意外と覚えていないもの。でも、間違えても全部笑いに変えられるのが笑いヨガの魅力。助け合いながら、和気あいあいと進みました。最後はいつもの「ハスの花笑い」で締めくくり。

替え歌では、明るい若手メンバーが歌唱指導役を務め、コミカルで堂々とした指揮で会場を盛り上げてくれました。

会が始まる前に役割をお願いしていましたが、メンバーが想像以上に力を発揮してくれました。今回の成功は、まさに「みんなに任せたこと」が最大の要因。一人ひとりの持ち味と魅力が輝き、「笑いヨガお楽しみ会って、本当に個性豊かな良い会だわ」 と、手前味噌ながらしみじみ感じました。

助けてくれたメンバー全員に、心から感謝しています。ありがとうございました!!

しばらくは大人しく過ごし、来月は元気に飛び回れるように回復しますね。

 

次回の「笑いヨガお楽しみ会」は、6月14日(日)14:00〜15:30に開催します。

遊びコーナーでは、ボーリング大会を行います。

会場は、大府市民活動ボランティアセンター コラビア会議室です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

カテゴリ:ブログ

成果あり

説明することが苦手だったため、相手に伝わりやすい伝え方を学びたいと思い受講した。

レッスンごとに、弱みや課題と感じたことを次回のレッスン内容にするというのがありがたく、毎回楽しみにレッスンを受けることができた。座学と実践と言うレッスンスタイルでより身についた。

情報の取捨選択や必要な話の膨らませ方を学び、相手に伝えたいことを伝えられるようになった。また、「えー」と言うフィラーを言わなくなり、周りから「話が聞きやすくなった」と褒めてもらった。ありがとうございました。

カテゴリ:生徒さんの声

本当は能力があるのに、職場でその力を出せない人がいます。

かつての自分がまさにそうでした。

マイクを持つと、自分らしく自由に話せる。 でも、所属事務所に戻ると急に小さくなってしまう。 「本当の自分」を出せないまま、ずっと苦しんでいました。

だからこそ私は今、昔の私と同じように“本来の力を出せずにいる人”をサポートしたい。 その思いで、個別レッスンを続けています。

 

私の教室には、本当は能力が高いのに「自分はダメだ」と自信をなくしてしまった方がお越しになります。でも、レッスンを重ねるうちに、表情が変わり、声が変わり、話し方が変わり、 そして何よりも、自分を信じる力が戻ってくる。

 

先日も、同じような方が複数回の個別レッスンを終え、学んだことを職場でのプレゼンに活かし、大成功を収めました。

本番前日にリハーサルをして、「これで大丈夫」と確信を持って本番に臨んだそうです。 そしてプレゼン後、上司の方からも周囲の方からも、「上手になったね」と褒められたとのこと。

LINEには、「完璧にできました!」 という達成感にあふれた喜びの声が届きました。

インプットしたことを、実際にアウトプットできたこと。そして何より、“自分を信じることができた” この経験が、この方にとって大きな自信になったのだと思います。

 

人は、自信を取り戻すと大きく変わります。 見える景色も、選ぶ言葉も、未来の描き方も変わります。

私はこれからも、 本来の力を出せずにいる方が、自分らしさを取り戻し、堂々と話せるようになるために、個別レッスンにこだわって続けていきます!

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