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・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習 ④話し癖改善法
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カテゴリ:話し方教室
心が整うと、声や表情まで柔らかくなり、話し方にも良い影響が表れます。とはいうものの、「家事の負担で疲れてしまい、とても心に余裕がもてない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
仕事と家事を両立している方にとって、料理・洗濯・掃除などの家事は どうしても負担になりがちです。 仕事で疲れて帰ってきて、さらに家事が待っていると、気持ちが重くなることもあります。
でも実は、家事のような「同じ動作を繰り返す時間」は、心を落ち着かせるルーティンとして、とても優秀なのです。
心理学では、単純で繰り返しのある作業は、脳の負荷を下げて気持ちを安定させるとされています。 手を動かすことで呼吸が整い、“今ここ”に意識が戻ってくる感覚が生まれます。これはマインドフルネスの効果と似ていて、心のざわつきを静める働きがあります。
さらに、脳には 1日にできる意思決定の数に限りがある と言われています。 選択や判断が続くと、脳は「決めること」に疲れてしまうのです。その点、家事のようにルーティン化された行動は、意思決定の負担を減らし、心を休ませる役割も果たします。
そして、ルーティンをこなすことで 「できた」という小さな達成感が積み重なり、自己効力感(自分はできるという感覚)が高まります。これは心の安定にとても大切な要素です。
もちろん、無理をする必要はありません。完璧にこなす必要もありません。できる範囲で、ゆっくり丁寧に。それだけで、家事は小さなリフレッシュになります。
家事はあなたを追い詰めるものではなく、あなたの心を守る味方にもなります。上手に付き合っていきましょう。
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【プチレッスン】 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。
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カテゴリ:ブログ
「準備8割」という言葉があるように、プレゼンやあいさつも、話す練習まで含めて準備してこそ、本番で段取りよく進められるものです。普段のレッスンでも、「成功の秘訣は下準備にある」と生徒さんに伝えています。
そうは言っても、忙しい社会人にとって、十分な練習時間を確保するのは簡単ではありません。当教室でも、「資料を作るだけで精一杯」「練習する時間がない」「声に出せないまま本番を迎えてしまう」というお悩みをよく耳にします。
そこで、今日は、お忙しい方のための“4つの準備法”をご紹介します。準備の進め方を少し工夫するだけで、発表の仕上がりは大きく変わります。
1つ目は、資料を“話しながら”作ることです。
私は資料を作るとき、声に出しながら進めています。話しながら作ることで、構成が自然に整い、言葉が“話すための言葉”になり、本番で話しやすくなります。さらに、私は資料を何度も書き直してブラッシュアップしますが、この“書き直しの過程”がそのままリハーサルになり、話す内容が自然と頭に入っていきます。資料づくりの段階で、すでに発表の準備が進んでいる感覚です。
2つ目は、資料ができたら、最低でも一度は声に出して通しで読んでおくこと(自分の言葉で語るように)です。
声に出すことで、言いにくい部分や説明が足りない部分、順番の違和感がすぐに分かります。これは発表の質を左右する大切なステップで、短時間でも効果があります。
3つ目は、声が出せない環境での“黙読リハーサル”です。
電車の中、車内、トイレ、移動時間など、声を出せない場面でも準備はできます。資料を丁寧に黙読するだけで、前頭葉のミラーニューロンが働き、話したときと同じ回路が活性化します。忙しい方に向いている方法です。
4つ目は、録音して聴くことです。
スマホで話す内容を録音し、移動中に聴くだけでも、内容が身体に入っていきます。これはプロのアナウンサーも使っている方法で、短時間でも効果が高い準備法です。
忙しい方にとって大切なのは、「できる形で、必ず一度は“話す準備”をすること」です。
話しながら資料を作る、声に出して通しで読んでおく、黙読リハーサル、録音して聴く。この4つを組み合わせることで、本番の安心感は大きく変わります。
時間がない中で工夫した「小さな準備」が、本番で輝くためのあなたの力になります。 あとは、背筋をピンと伸ばし、自分を信じて発表するだけです。
きっと、できる。できる。できる。
●ビジネスパーソンの話し方とメンタルをサポートする 愛知県大府市の「有規話し方教室」
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話し方に自信がないため、受講しました。
話し方のポイントをわかりやすく伝えていただけ、成果がありました。
1時間がとても速く感じました。
講師の丁寧でとても温かい声に癒されました。
カテゴリ:生徒さんの声
安全大会であいさつをするため、今年も受講した。マイクを使ったレッスンやお辞儀の練習もして、当日のイメージができた。
ボイストレーニングで声が出るようになり、成果を感じた。今度は、10分くらい原稿なしで話せるようになるレッスンを受けたい。
カテゴリ:生徒さんの声
和装でのあいさつや式典のスピーチでは、スタンドマイクの使い方やお辞儀の所作が印象を大きく左右します。
特に、和装ならではの袖の動きや立ち位置は、事前に本番と同じ環境で練習することで格段に美しく整います。
先日、以前講座を受けた方から「和装でスタンドマイクを使ってあいさつをしたのですが、
お辞儀の時に苦労してしまって。マイクを手で持って話した方が良かったでしょうか?」とご相談をいただきました。
和装の場合、実は ハンドマイクよりスタンドマイクの方が圧倒的に美しく見えます。
理由は、和装の美しさを決めるのが「袖の所作」だからです。
ハンドマイクを持つと袖が落ち、腕が上がり、動きが大きくなってしまいます。
一方、スタンドマイクならば袖が揺れず、立ち姿が美しく、和装の品格がそのまま活きます。
ただし、和装でスタンドマイクを使う時に一番難しいのが「お辞儀」です。
マイクに近づきすぎると頭がぶつかりそうになり、遠すぎると声が届かない。
そこで大切なのが “立つ位置” です。
・マイクから拳一つ分後ろに立つ。
・お辞儀をする時は半歩だけ後ろに下がる。
・お辞儀をした後は、視線を落とさず静かに元の位置へ戻る。
この3つを整えるだけで、和装ならではの上品さが際立ちます。
こうした所作は、文章で読むだけではなかなか身につきません。
そこで当教室では、実際にスタンドマイク(音はOFF)を使って練習します。
手の位置、足の角度、礼の深さ、マイクとの距離など、
本番と同じ環境で身体を動かすことで、初めて「これだ」という感覚がつかめます。
以前、PTA会長さんが入学式と卒業式のあいさつ練習に来られた際には、
日の丸を紙に描いて教室に貼り、式典と同じ動線でお辞儀のタイミングを練習しました。
国旗を見る、間を置く、礼をする、顔を上げる、来賓に向き直る。
こうした流れを身体で覚えることで、式典の品格にふさわしいあいさつができるようになります。
和装でのあいさつも、式典でのあいさつも、共通して大切なのは 「本番と同じ環境で練習すること」です。
マイクの高さ、立つ位置、視線、動線、礼の角度、これらは実際にその場で動いてみないと分かりません。
教室では、こうした“本番を想定したレッスン”を重視しています。
環境が整うと、所作が整い、所作が整うと、心が落ち着きます。
その安心感が、晴れの日のあなたを支えてくれます。
本番に向けて、あいさつの内容だけでなく、あなたに必要な動きや所作も一緒に整えていきましょう。
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人前で話すときに緊張してしまう。 声が震えたり、頭が真っ白になったりする。 こうした“あがり症”の出発点には、「〜すべき」「〜してはいけない」という強い思い込みが影響をあたえていると感じます。
たとえば、「失敗してはいけない」「完璧に話すべき」「緊張してはいけない」。 こうした“べき思考”が心の中にあると、少しでも思い通りにいかない瞬間に「できていない」と感じてしまいます。
心の中には理想の自分がいて、「落ち着いて話すべき」「舌を噛んではいけない」「声が震えてはいけない」と言い続けています。 でも実際の自分は、少し緊張したり、手が冷たくなったり、声が上ずったりする。 その差にショックを受け、「まずい」「どうしよう」と焦りが生まれ、不安が一気にふくらんでいきます。
すると身体が反応し、胸がドキドキし、呼吸が浅くなり、声が震え、頭が真っ白になる。 これが“あがり”の流れです。
当教室のレッスンでは、この“べき”を少しゆるめていきます。「緊張してもいい」「少しくらい噛んでも大丈夫」「完璧じゃなくていい」。 そんなふうに言葉を変えるだけで、心がふっと軽くなり、身体の反応も落ち着いてきます。
呼吸が戻り、声が安定し、表情が自然になり、話す内容に集中できるようになります。
あがりの出発点は“べき思考”。 でも、抜け出す第一歩は“自分に少し優しい言葉をかけること”。 この小さな転換が、話し方の変化を確実に後押ししてくれます。
このように、当教室では、“べき思考”をゆるめる練習を通して、 緊張しても話せる心と身体づくりをサポートしています。
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先週、あがりの緩和におすすめの食べ物として「大根おろし」がいいですよとお伝えしました。今日はその第2弾として“果物編”をお送りします。
あがり症には、思考のクセや認知のゆがみが関係していることは、次回あらためてご紹介することにして、「身体の状態を整えること」も心の安定に大きく影響しますので、今回は、あがりの緩和にも役立つ果物を3つご紹介します。
最初は、私自身も毎日食べているキーウイです。
キーウイにはイエロー(ゴールド)とグリーンの2種類がありますが、成分が少し異なります。
ゴールドキーウイはビタミンCが非常に豊富で、1個で1日の推奨量を超えることもあります。
ビタミンCはストレスで消耗しやすい栄養素なので、緊張しやすい方にはとても心強い果物です。甘味が強く、朝の血糖値が安定しやすい点も、気持ちの落ち着きにつながります。
一方、グリーンキーウイは食物繊維が多く、腸内環境を整えたい方に向いています。
腸と脳は密接につながっているため、腸が整うことで気持ちも安定しやすくなります。
酸味があるので、気分をシャキッとさせたい朝にも良いと思います。
どちらもおすすめですが、「あがりの緩和」という目的で見ると、
ビタミンCが豊富で甘味のあるゴールドキーウイの方が、より心の安定をサポートしてくれます。今の時期から秋にかけてニュージーランド産が美味しいので、続けやすいのも魅力です。
次に、バナナです。
バナナには、心の安定に関わるセロトニンの材料となるトリプトファンが含まれています。
さらに、その働きを助けるビタミンB6も一緒に摂れるため、気持ちを落ち着かせる方向に作用しやすいと言われています。
朝に1本食べるだけでも、血糖値が安定し、心の揺れが少なくなる方もいます。
そして、ブルーベリーです。
今まさに国産ブルーベリーが旬の時期で、香りも甘味も豊かです。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンは抗酸化作用が高く、脳の疲労回復を助ける働きがあります。旬の果物は栄養価も高く、抗酸化作用もより期待できますので、人前で話す前に気持ちを整えたい時や、集中力を高めたい場面にもおすすめしたい果物です。
このように、果物は手軽に取り入れられる一方で、心と身体の安定にしっかり役立ってくれます。大根おろしに続き、果物の力も上手に活用しながら、無理なく整えていきましょう。
次回は、あがりのスタート地点とも言える「認知のゆがみ」について、分かりやすくお伝えします。
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昨年度の「あがり症克服講座」を卒業された受講生さんお二人から、近況報告が届きました。講師として、これほど嬉しいことはありません。
一人は、職場のカンファレンスでのプレゼンが上手くいったとのこと。受講前は、「人前に立つと声が震える」と悩んでいた方でしたが、今では堂々と話せるようになり、周囲からも高く評価されたそうです。努力が実を結んだ瞬間を聞かせてもらい、胸が熱くなりました。
もう一人は、定年退職後の生活が「イメージしていた通りに進んでいる」と報告してくれました。特に印象的だったのは、講座で行った 「タイムライン」のワーク が大きな支えになったという言葉です。
タイムラインとは、1年後、3年後、5年後、88歳の自分をイメージし、実現したいことを具体的に書き出すワークです。
講座では、書いた内容を全員の前で発表していただきました。
その方は、昨年発表した「1年後の自分」が、今まさに実現しているとのこと。「これからも実現できそうです。人生を謳歌します」と伝えてくれました。
講座での学びが、その後の人生にまで影響を与えている。講師として、これ以上の喜びはありません。
現在開講している あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」(全12回) でも、第9回目に「タイムライン」のワークを取り入れています。
未来を描く力は、話し方にも自己肯定感にも深く関わります。自由にテーマを選んで受講することも可能です。受講生一人ひとりに合わせて進めています。
話す力は、人生を変える力になります。
これからも受講生さんの成長を見守りながら、丁寧に講座を続けていきます。
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「緊張すると食欲が落ちてしまう」 「心が沈むと、何を食べても味がしない」 「人前に立つ前は、胃がキュッと縮む」そんな経験をお持ちの方は、とても多いです。
あがり症や不安が強い時、心だけでなく身体も正直に反応します。 だからこそ、心と身体の両方をそっと整えてくれる“食べ物”が役に立つことがあります。
最近、私が毎日食べているのが、大根おろしです。 大根をすりおろし、鰹節と醤油で混ぜたり、ジャコおろしにしたり、卵焼きや焼き魚、冷奴にのせたりして食べています。お通じがよくなり、美容効果も高いのですが、実は、生の大根には心を落ち着かせるための“根拠”がいくつもあります。
今日は、あがり症の方や、気持ちが落ち込んでしまった時にこそ取り入れてほしい、「食べ物からのメンタルケア」についてお伝えします。
大根には、心を整えるための働きがいくつかあります。 まずひとつは、すりおろした時に生まれる辛味成分イソチオシアネートです。血行を促し、体内の炎症を抑え、自律神経のバランスを整える力があり、結果として心の緊張がゆるみやすくなると言われています。
次に、ジアスターゼをはじめとする消化酵素です。消化を助け、腸が整うことで、幸せホルモン“セロトニン”の分泌が安定します。セロトニンの約90%は腸でつくられるため、腸が元気になると、心も自然と落ち着きやすくなります。
そしてもうひとつ、ビタミンCです。ビタミンCはストレスホルモンの過剰分泌を抑える働きがあり、心がざわつく時のクッションになってくれます。
あがり症の方は、緊張すると呼吸が浅くなり、胃腸が固くなり、自律神経が乱れやすくなります。生の大根は、消化を助けて胃腸の負担を軽くし、血流を良くして呼吸を深くしやすくし、自律神経を整えるという“身体からのアプローチ”ができるため、心の緊張をゆるめるサポート食材と言えます。
「心が落ち着かない」「気持ちが沈む」そんな時こそ、身体を整える食べ物が力を発揮します。
あがっている時や落ち込んでいる時は、どうしても食が進まなくなります。そんな時でも、大根おろしはスルリと食べられて、身体をやさしく整えてくれます。
もし今、胸がざわついたり気持ちが沈んでいたりしたら、まずは大根おろしで身体を落ち着けるところから始めてみてください。身体が整うと、心もゆっくり元気を取り戻していきます。
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