最近レッスンで、喉のケアについて聞かれますので、皆さんにもご紹介します。
私は、喉を冷やさないように気をつけています。特に、寝る時は、エアコンの冷風が当たらないように、首にタオルを巻き、マスクをして寝ています。声帯は、エアコンの冷風、辛い物、冷たい物、アルコール、たばこ、ストレス、寝不足等の影響を受け、声が出にくくなりますので、気をつけて下さいね。
喉が痛い時には、大根はちみつレモンジュースをお勧めします。作り方は簡単です。
材料:大根 150g(4㎝ぐらい)・レモン1/2個 ・はちみつ100g
作り方:大根を1㎝角に切る。レモンを薄切りにする。密閉容器に大根とレモンを入れ、はちみつを注ぎ、蓋をして常温で6時間~8時間置きます。大根が小さくしぼみ上に浮いてきたら、大根はちみつレモンジュースの出来上がり。夜寝る前に作ると、翌朝には出来ています。大根を取り除き、ジュースを飲んだり、お湯で割って飲みます。
大根に含まれるビタミンCや酵素には、免疫力を高め、喉の粘膜の炎症を抑える効果があります。レモンも殺菌作用があり、ビタミンCを多く含むため、疲労回復や免疫力を高める効果があります。はちみつに含まれるグルコン酸や酵素には殺菌作用があり、のどの痛みを鎮めてくれます。大根&レモン&はちみつの組み合わせで、殺菌作用、免疫力強化のトリプル効果があります。一度、お試し下さい。
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皆さんは、人前で話す時に原稿をしっかり書く派ですか?それとも、話すポイントを箇条書きにする派ですか?すべてアドリブという強者ですか?
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話し方教室・朗読教室の有志の生徒さんと共に、大府市にある長草デイサービスセンターで朗読ボランティアを行いました。ボランティア活動10周年の今年は、精力的にデイサービスを巡っております。長草デイサービスセンターに伺うのは、6回目です。
絵本「じごくのさたも うでしだい」の朗読、落語「七どぎつね」の紙芝居、ジャンケンゲーム、歌とフルート&ハーモニカの合奏、利用者の皆さんが体験する箱太鼓とまな板太鼓の合奏を行いました。朗読を学んでいる生徒さんは、朗読と紙芝居を発表し、あがり症克服のために話し方を学んでいる生徒さんは、司会と歌・合奏を発表しました。
朗読や紙芝居は、毎回楽しい作品を選んでいます。読んでいる時に、客席から笑い声が耳に入ってきて、出演者たちの気持ちがぐっと乗ってきました。リハーサル以上の力が引き出され、ライブの醍醐味を味わうことができました。歌と合奏は、「青い山脈」が大いに盛り上がりました。平均年齢80代の利用者の皆さんは、歌詞を見ないで大きな声を出して歌っておいででした。よく覚えていらっしゃいます。懐メロは、どの施設でも歓迎されます。昭和20年代のヒット曲を只今勉強中ですが、いい曲がいっぱいあります。ボランティアを始めて、「高原列車は行く」「リンゴの歌」「あざみの歌」などを覚えました。これからもレパートリーを増やしていきたいと思います。今回のボランティアも利用者の皆さんに喜んで頂けて、大成功でした!!当教室の生徒さんでしたら、どなたでもボランティアに出演できます。あなたも、一緒に出演しませんか!
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先日、愛知県蒲郡市にあるタルゴラグーナで「タラソテラピー」を受けてきました。10年前のマイブーム再燃です。タラソテラピーとは、海水や海藻など海の恵みを利用した健康法です。
今回は、心身の調子を整えるプログラムを選択しました。まずは、33℃~36℃に温められた海水のタラソプールで1時間水浴。このプールは、ジェットが様々な位置から吹き出る「15のゾーン」で構成されています。1から15まで、1つ1つ巡っていくうちに、血行が良くなり、身体がポカポカしてきました。
次に、「アルゴハマム」です。人肌に温められたドロドロの海藻ペーストを全身に塗り、スチームサウナで20分間体の芯まで温めていきます。汗がジュワー!と出てきました。その後、別室へ移動。ベッドに横たわり、海苔巻のようにビニールとタオルの2重シーツに包まれ、30分間リラックス。汗がピュー!と音を立てるかのようにわき出てきました。新陳代謝が良くなったと実感。気持ちがいいのです。
アフターテラピーでは、地元の食材をつかったヘルシーなランチを頂き、大満足。月に1回は、代謝を上げるために訪れたいところです。
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