有規話し方教室|愛知・大府|スピーチ・コミュニケーション・プレゼン研修

愛知県大府市を中心にコミュニケーション及びスピーチ能力を高めるための教室です。

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BLOG 有規話し方ブログ 講師の石倉有規が日々感じたことなどを綴ります。

左肩の負傷に続き、今度は右足首の剥離骨折。やってしまいました!

こんな時、 以前の私なら、「ついていない」「年を取った」「老化には勝てない」と落ち込み、気持ちが沈む毎日を過ごしていたと思います。ところが今回は、不思議と心が折れませんでした。もちろん、不自由さはありますし、約束をキャンセルした悔しさもあります。 それでも、周りの人の優しさに触れ、ありがたさを感じる時間の方が多かったのです。

夫が会社帰りに買い物をしてくれたり、周囲の人が声をかけてくれたり。元気な時には気づけなかった“人の温かさ”を、改めて実感しました。

この“受け止め方の変化”は、自己肯定感を育てるトレーニングを続けてきた結果だと感じています。

私はもともと、自尊感情や自己受容感が低く、自己肯定感の土台が弱いタイプでした。だからこそ、2022年夏から毎日続けている「スリーグッドシングス」が、心の筋トレになっています。 続けるうちに、ネガティブに引っ張られにくくなり、状況の中にある“光”を見つける力が育ってきました。

骨折の2日後に開催した笑いヨガお楽しみ会でも、メンバーの皆さんは「休みにしてもいいですよ」と言ってくれましたが、私は「どう進めようか」しか考えていませんでした。終了後、参加者である人生の大先輩に、「けがをしても何事もなかったように進行されるメンタルの強さに感心しています」と言われました。そんな風に見えるのだと知り、トレーニングの成果を改めて感じました。

4月から始めた あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」では、

・自己肯定感の土台づくり

・弱気に引っ張られない心の扱い方

・言いたいことを言葉にする練習

をマンツーマンで丁寧に行っています。

人前であがる方だけでなく、「本当はできるのに、自分を小さく扱ってしまう」「大事な場面で言葉が出てこない」「周囲に気を遣いすぎて言いたいことを飲み込んでしまう」 そんな方にも役立つ内容です。

心の土台が整うと、日常の選択が変わり、人生の景色が変わります。

私自身が感じている変化を、必要としている方にも届けられたら嬉しく思います。

個別講座・レッスンは、休まず行っております!

 

講座の詳細はこちら(HP専用ページへ)

あがり症克服個別講座「自己肯定感と話す力を育む」2026年4/1開講

 

オンライン無料個別相談会も実施中!

【2026年 オンライン無料個別相談会の日程】

※予約制

・5/16(土)14:00~15:00
・5/23(土)16:00~17:00
・5/31(日)16:00~17:00

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介

・参加者の方の課題確認

・レッスン・講座のご提案

・質疑応答&話すことのお悩み相談

・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。

 お気軽にご相談下さい。

カテゴリ:話し方教室

第143回笑いヨガお楽しみ会が、仲間のお力添えのおかげで無事に終了しました。今月の会は、私にとって忘れられない特別な時間となりました。

4月27日、愛犬との散歩中に転倒して左腕を負傷。続く5月9日には、玄関前の階段を踏み外し、右足を乖離骨折してしまいました。

翌日5月10日は、笑いヨガお楽しみ会の開催日です。「私の辞書に“中止”の文字はない」と自分に言い聞かせ、左肩には注射、右足にはギブス包帯。人生初の松葉杖生活となり、事前にメンバーへ状況を自己開示し、協力をお願いして臨みました。

会場設営、棒サッカーゲームの球拾い、笑いラジオ体操の模範、笑いエクササイズのリード、替え歌の指揮等々。 多くの役割をメンバーが引き受けてくれました。

私は、座ってできる「リズムで自己紹介」「笑い瞑想」「リラクゼーション」などを担当。 みんなの支えがあってこそ、会が成り立ちました。

赤組 vs 白組の棒サッカーゲームは、座ったままおもちゃの剣でビーチボールを打ち合う人気種目です。今回はいつにも増して勝負師が続出し、思わず大きな声が上がるほど、みんな本気で戦っていました。結果は、11対10で白組の勝利!

笑いエクササイズは、一人ひとつずつリードを担当。「え、どうやるんだったっけ?」と戸惑いながらも、楽しそうに前へ出てくれました。

普段やっている動きでも、いざ自分がリードするとなると意外と覚えていないもの。でも、間違えても全部笑いに変えられるのが笑いヨガの魅力。助け合いながら、和気あいあいと進みました。最後はいつもの「ハスの花笑い」で締めくくり。

替え歌では、明るい若手メンバーが歌唱指導役を務め、コミカルで堂々とした指揮で会場を盛り上げてくれました。

会が始まる前に役割をお願いしていましたが、メンバーが想像以上に力を発揮してくれました。今回の成功は、まさに「みんなに任せたこと」が最大の要因。一人ひとりの持ち味と魅力が輝き、「笑いヨガお楽しみ会って、本当に個性豊かな良い会だわ」 と、手前味噌ながらしみじみ感じました。

助けてくれたメンバー全員に、心から感謝しています。ありがとうございました!!

しばらくは大人しく過ごし、来月は元気に飛び回れるように回復しますね。

 

次回の「笑いヨガお楽しみ会」は、6月14日(日)14:00〜15:30に開催します。

遊びコーナーでは、ボーリング大会を行います。

会場は、大府市民活動ボランティアセンター コラビア会議室です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

カテゴリ:ブログ

成果あり

説明することが苦手だったため、相手に伝わりやすい伝え方を学びたいと思い受講した。

レッスンごとに、弱みや課題と感じたことを次回のレッスン内容にするというのがありがたく、毎回楽しみにレッスンを受けることができた。座学と実践と言うレッスンスタイルでより身についた。

情報の取捨選択や必要な話の膨らませ方を学び、相手に伝えたいことを伝えられるようになった。また、「えー」と言うフィラーを言わなくなり、周りから「話が聞きやすくなった」と褒めてもらった。ありがとうございました。

カテゴリ:生徒さんの声

本当は能力があるのに、職場でその力を出せない人がいます。

かつての自分がまさにそうでした。

マイクを持つと、自分らしく自由に話せる。 でも、所属事務所に戻ると急に小さくなってしまう。 「本当の自分」を出せないまま、ずっと苦しんでいました。

だからこそ私は今、昔の私と同じように“本来の力を出せずにいる人”をサポートしたい。 その思いで、個別レッスンを続けています。

 

私の教室には、本当は能力が高いのに「自分はダメだ」と自信をなくしてしまった方がお越しになります。でも、レッスンを重ねるうちに、表情が変わり、声が変わり、話し方が変わり、 そして何よりも、自分を信じる力が戻ってくる。

 

先日も、同じような方が複数回の個別レッスンを終え、学んだことを職場でのプレゼンに活かし、大成功を収めました。

本番前日にリハーサルをして、「これで大丈夫」と確信を持って本番に臨んだそうです。 そしてプレゼン後、上司の方からも周囲の方からも、「上手になったね」と褒められたとのこと。

LINEには、「完璧にできました!」 という達成感にあふれた喜びの声が届きました。

インプットしたことを、実際にアウトプットできたこと。そして何より、“自分を信じることができた” この経験が、この方にとって大きな自信になったのだと思います。

 

人は、自信を取り戻すと大きく変わります。 見える景色も、選ぶ言葉も、未来の描き方も変わります。

私はこれからも、 本来の力を出せずにいる方が、自分らしさを取り戻し、堂々と話せるようになるために、個別レッスンにこだわって続けていきます!

カテゴリ:話し方教室

こんにちは。有規話し方教室の石倉有規(いしくら ゆき)です。

当教室では、Zoomアプリを使ったオンライン無料個別相談会を行っております。

迷っておいでの方は、説明会や相談会にご参加下さい。

【2026年 5月分オンライン無料個別相談会の日程】

・5/16(土)14:00~15:00
・5/23(土)16:00~17:00
・5/31(日)16:00~17:00

(課題の確認&レッスンのご提案&質疑応答:50分・プチレッスン:10分)

・講師の自己紹介

・参加者の方の課題確認

・レッスン・講座のご提案

・質疑応答&話すことのお悩み相談

・プチレッスン 4択 ※ご希望のレッスンを1つお選びください。

①腹式呼吸 ②表情筋トレーニング ③滑舌練習  ④話し癖改善法

※相談会終了後に、プチレッスンで使った資料をプレゼントさせていただきます。

 

★上記の日程が合わない方は、別日に相談会を設定します。

 お気軽にご相談下さい。

 

カテゴリ:話し方教室

「第2回オンライン朗読講座交流会」を無事に終えることができました。

愛知県の朗読講座と、横浜のオンライン朗読講座のメンバーが一堂に会し、童話・紙芝居・絵本・エッセイの個人発表、紙芝居とエッセイのグループ発表、講師朗読、そして最後は全員による群読という、盛りだくさんの内容で行いました。

メンバーの発表が始まると、画面の向こうに情景がくっきりと浮かび上がり、「朗読は、声だけの表現で作品の世界を届ける奥深いものだ」ということを、改めて感じました。

どの作品にも、その人らしさがあり、これまでの練習の積み重ねが窺えました。 そして、発表後のフィードバックでは、互いを尊重し合い、良いところを見つけて伝え合う姿がとても印象的でした。

この“安心して表現できる場”こそ、講座が大切にしてきたものです。

私自身も、講師として、あまんきみこさん作「ちいちゃんのかげおくり」を朗読しました。 「教科書に出てくる作品ですが、読み方によって胸に迫るものになる。子どもたちにも聴かせてほしい」 そんな感想をいただき、作品の力と朗読の可能性を改めて感じました。

最後は、谷川俊太郎さん作の詩「生きる」を全員で群読。 一人ひとりの声がリレーのようにつながり、作品の言葉が新しい表情を見せてくれました。 オンラインであっても、声はしっかり届き、響き合うのだと実感しました。

今回の交流会では、受講生の皆さんが確かな成長を見せてくれました。 この経験をきっかけに、是非、様々な場所で朗読を披露し、活躍して欲しいと思います。

そして私自身も、朗読できる場を探し、発表の機会をどんどんつくっていきます。 朗読は、届ける相手がいて初めて完成する表現です。 これからも、声で物語を届ける活動を続けていきます。

 

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今年のGWは、愛犬とともに日本三景のひとつ天橋立へ二泊二日の旅に出かけました。 しかし、今回は出発前から思いがけない出来事が続きました。

前日、愛犬の散歩中に急に引っ張られて転倒し、左肩を強く打撲。 しばらく起き上がれず、周囲の方に助けていただき、帰宅しました。 左肩がズキズキ痛む状態での出発となり、不安を抱えながらの旅が始まりました。

初日は夕方5時30分に出発し、車中泊をする「道の駅 京丹波 味夢の里」へ3時間かけて到着。建物の奥にある芝生広場で愛犬と散歩をしていると、マルシェ閉店の「蛍の光」が流れ始めました。散歩を始めたばかりだったのでさらに10分程遊歩道を散策し戻ろうとした時、通路までシャッターが閉まっていました。車に戻れないハプニング発生!

どの扉も閉まっており、完全に閉じ込められてしまいました。マルシェの窓を叩いても気づかれず、電気まで消えてしまい、「今日は外で夜を明かすのか…」と不安になるばかり。隅々まで探し、ようやく事務所を発見。インターフォンを鳴らし続け、事情をお伝えして無事にシャッターを開けていただきました。ご迷惑をお掛けしたにもかかわらず、スタッフの方が快く対応してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。忘れられない旅の幕開けとなりました。

翌日は一転、行きたかった場所をすべて巡ることができた充実の一日でした。

まず訪れたのは、伊根湾を囲むように舟屋が並ぶ「伊根の舟屋」です。道の駅から235段の階段を下りて海辺へ。穏やかな海と舟屋の景観に心が和みました。帰りの階段では息が上がり「ハーハーゼーゼ―」日頃の運動不足を反省しました。

続いて、天橋立を上から望む「傘松公園」へ。 元伊勢籠神社で参拝し、リフトで標高130mの展望へ向かいました。天橋立が昇り龍のように見える「昇龍観」は、まさに圧巻の眺め。 名物の“股のぞき”にも挑戦し、爽快な景色を堪能しました。

その後は、愛犬とともに天橋立の松並木を散策。白砂の道に約6,700本の松が続く3.6kmの道を半分ほど歩き、宿泊先のRVスペースへ戻りました。二日分の行程を一日で巡った疲れもあり、その夜は車中泊ではじめてぐっすり眠れました。

最終日は雨となりましたが、 舞鶴港の「とれとれセンター」で海の幸を味わい、 再び京丹波に戻って黒豆料理を楽しむなど、グルメを満喫して旅を締めくくりました。

出発前のケガ、初日の閉じ込め事件等、一時はどうなることかと思いましたが、美しい景色と美味しい食べ物、そして愛犬との時間に癒される旅になりました。

思いがけない出来事も、振り返れば旅を彩る小さな宝物になるのだと感じた今年のGWでした。

 

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